MENU

アクアレーベル乳液しっとり・とてもしっとり違い!乾燥肌はどっちを選ぶ?成分比較

アクアレーベル乳液しっとりとてもしっとり違い

アクアレーベルの青い乳液、しっとりととてもしっとりの違いはなに?

乾燥肌な私は、どっちを選べば失敗しないの?

と店頭でフリーズした経験があるのは、私だけじゃないはず。

保湿を少し油断しただけで一気に乾きやすくなることもあるため、適当に選んで「ベタつきすぎてメイクがのらない…」なんて悲劇は、できれば避けたいものです。

そこで、40代乾燥肌に悩む主婦が、アクアレーベル乳液(医薬部外品)の成分比較や肌質別の選び方をわかりやすく整理しました。

この記事でわかること
  • しっとりととてもしっとりの具体的な違い
  • 乾燥が気になる肌をサポートする配合成分の特徴
  • 愛用者の口コミから見える使用感の傾向

自分にぴったりの1本を選ぶ目安がわかり、透明感のある肌印象を目指しやすくなります。

鏡を見るのが少し楽しみになる毎日を、一緒に育てていきましょう♪

>>楽天でアクアレーベル乳液一覧をチェックしてみる

>>Amazonでアクアレーベル乳液一覧をチェックしてみる

目次

アクアレーベル乳液「青」のしっとりととてもしっとりの違いは?選び方の結論

アクアレーベル乳液しっとりとてもしっとり比較表

アクアレーベル乳液しっとりととてもしっとりの違いは、主に「保湿成分の配合による重さ」と「仕上がりの質感」にあります。結論から言うと、選ぶポイントは以下の3つです。

  • 普通肌・混合肌でベタつきを抑えたいなら「しっとり」
  • 乾燥が気になる肌をしっかり保護したいなら「とてもしっとり」
  • 季節や朝夜のシーンに合わせて使い分けると心地よく続けやすい

普通肌・混合肌ならベタつきにくい「しっとり」

引用:楽天市場

美白ケアはしたいけれど、乳液特有のヌルヌル感が苦手…

という方には、青のしっとりタイプが使いやすい印象です。

テクスチャーはみずみずしくて、肌にのせた瞬間にすーっとなじむような軽さがポイント。

ハンドプレスすると、肌がうるおいを抱え込むようになじんでいき、表面は比較的さらっと、内側はしっとりとした感触に整います。

特に忙しい朝、すぐにメイクに移りたい時でも、このしっとりタイプならファンデーションが重ねやすいと感じる人が多いようです。

重さを感じにくい使い心地なので、夏場や湿気が気になる季節でもストレスが少なく続けやすいテクスチャーですね。

思ったよりみずみずしい感触だから、ベタつきが苦手な人でも取り入れやすいのがこのタイプの特徴だね

乾燥肌・超乾燥肌なら包み込むような「とてもしっとり」

引用:楽天市場

一方で、顔を洗った後すぐにツッパリ感が出てしまうような乾燥が気になる肌には、「とてもしっとり」が候補になります。

こちらは「クリーム級乳液」というコンセプトをより感じやすいタイプで、テクスチャーは少しとろみが強め。肌に広げると、薄いヴェールでふんわり包み込まれるような安心感のある使い心地です。

ワセリンなどの保護成分が配合されているので、エアコンの風で乾燥しがちな環境にいる方にとっても心強い存在になりやすい設計です。夜寝る前にゆっくりハンドプレスして押し込むように使うと、朝までしっとり感が続きやすくなります。

私のように40代以降の、乾燥によるカサつきが気になりやすい肌には、このくらい厚みのある保湿感がちょうど良いと感じる人も多いはず。

夜たっぷり使っておけば、朝までうるおい感が続きやすいから、忙しい主婦の時短ケアにもなりそうだね!

迷ったらこれ!青の乳液の違いが一目でわかる比較表

「どっちも良さそうで決められない!」という方のために、主な違いを表にまとめました。

スクロールできます
項目しっとりとてもしっとり
テクスチャーみずみずしく、さらりとろりと濃厚、コクがある
おすすめの肌質普通肌・混合肌・脂性寄りの肌乾燥肌・超乾燥肌
向いているシーン朝のメイク前、春夏夜のケア、秋冬
仕上がりもっちりしつつ、
後肌は比較的さらっと
しっとり感が長く続きやすい、
手に吸い付くような感触
内容量・使用期間130mL(約1.5カ月分)130mL(約1.5カ月分)

どちらも容量は130mLで、ドラッグストアなどで手に取りやすい価格帯です。まずは自分の今の肌状態に近い方から選んでみてください。

>>楽天で現在の価格をチェックしてみる

>>Amazonでセール情報を見てみる

青のアクアレーベル乳液しっとり・とてもしっとりの成分や保湿感の違いを比較

青のアクアレーベル乳液「しっとり」と「とてもしっとり」は、美白有効成分は共通ですが、「うるおいを守る厚み」に差があります。

  • 美白有効成分「4MSK」(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)はどちらにも配合(医薬部外品)
  • うるおいをサポートする「ツボクサエキス(CICA)」や「加水分解コンキオリン液(パール由来成分)」も共通
  • 「とてもしっとり」にはワセリンなど、うるおいを守る保護成分やエモリエント成分をプラス

美白有効成分「4MSK」など青ライン共通のうるおい・ブライトニング設計

アクアレーベル青(ブライトニング)の大きな特徴は、資生堂独自の美白有効成分「4MSK」が配合された薬用乳液であることです。

「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」効能が認められた成分なので、日々のブライトニングケアに心強い存在です。さらに、ツボクサエキス(CICA)や、お肌をなめらかに整える加水分解コンキオリン液(パール由来成分)など、うるおいをサポートする成分も取り入れられています。

ドラッグストアで買える価格帯でありながら、このような成分設計になっているのはうれしいポイント。

高価なコスメを少量ずつ使うより、続けやすい価格帯のアイテムをたっぷり使いたい

という人にとっても頼りになるシリーズです。使い続けることで、気になるくすみなどの肌悩みにも、明るく澄んだ印象を目指しやすくなります。

デパコスでおなじみの成分も入っているのに、毎日たっぷり使いやすい価格なのはうれしいわね!

「とてもしっとり」だけに配合された保護・エモリエント成分

「しっとり」と「とてもしっとり」の大きな違いは、うるおいを守るための成分の厚みです。

とてもしっとりタイプには、ワセリンやマイクロクリスタリンワックスといった、肌表面を保護して水分の蒸発を防ぎやすくする成分がプラスされています。

例えるなら、しっとりタイプが「軽やかなコットンのシャツ」なら、とてもしっとりタイプは「厚手のウールのコート」のようなイメージですね。

さらに、エモリエント効果のあるオイル成分も組み合わされているので、年齢とともに油分が減ってカサつきやすくなった肌をやわらかく整えてくれます。

乳液だけだと物足りなくて、いつもクリームを重ねている

という方でも、この濃厚なテクスチャーなら満足感が高いと感じやすいタイプです。

しっとり感が続くことで、乾燥によるカサつきやキメの乱れを目立ちにくくし、なめらかな印象の肌を目指せます。

季節や肌の状態に合わせたおすすめの使い分けパターン

「1年中同じものを使う」のももちろん良いのですが、肌は季節や体調でコンディションが変化しやすいもの。

そこでおすすめなのが、環境に合わせた使い分けです。

たとえば、湿気が多くて汗をかきやすい春夏は「しっとり」で軽やかに

空気が乾きやすい秋冬は「とてもしっとり」でしっかり守る、というスタイル。

また、朝のメイク前は「しっとり」を使ってベタつきを抑えつつ、

夜は「とてもしっとり」で寝ている間の乾燥を防ぐ、といった合わせ技も取り入れやすいです。

デリケートな肌こそ、その時々の「肌の様子」を見ながら選んであげると、心地よい状態をキープしやすくなります。自分だけのベストな組み合わせを探す過程も、毎日のケアを楽しむきっかけになりますね。

プチプラ寄りの価格だからこそ2本持ちもしやすいし、詰め替え用を上手に使えば家計にもやさしいね!

アクアレーベル青の乳液の口コミは?しっとり・とてもしっとりの評判を調査

アクアレーベル青の乳液の口コミを見てみると、しっとりは「使い勝手の良さ」とてもしっとりは「保湿感の高さ」が評価されている印象です。

実際に寄せられている声をまとめると、以下のような傾向が見られました。

  • しっとりは「ベタつきにくいので朝のメイクがしやすい」という声が多数
  • とてもしっとりは「乾燥が気になる肌でも、翌朝までしっとり感が続きやすい」と好評
  • 共通して「ローズアクアの香りに癒やされる」というポジティブな評価

メイク前にも使いやすい?「しっとり」の良い口コミ・気になる口コミ

「しっとり」愛用者の声をまとめると、とにかく「なじみの良さ」に満足している人が多い印象です。

「乳液のベタつきが残っているとファンデーションがうまくのらないけれど、これは比較的すぐに肌になじむので助かる」
「美白ラインなのにカサつきにくい」
「後肌がさらっとして気持ちいい」

というポジティブな声が目立ちます。一方で、

「乾燥する季節にはこれだけだと少し心もとない」
「もう少しコクが欲しい」

という意見もありました。脂性肌や混合肌の方には好評ですが、超乾燥寄りの肌には少しさっぱりしすぎていると感じる場合もあるようです。まずは数日〜1週間ほど試してみて、日中の乾燥具合をチェックしながら、自分の肌に合うかどうか見極めてみると安心ですよ。

夏用のブライトニングケアとして「しっとり」を選ぶ人が多いみたい。さっぱり使えるのはうれしいわね!

>>楽天で「しっとり」の口コミを見てみる

>>Amazonで「しっとり」の口コミを見てみる

包み込むような安心感?「とてもしっとり」の良い口コミ・気になる口コミ

「とてもしっとり」を使っている方は、その「濃厚なうるおい感」に満足している声が多い印象です。

「手頃な価格帯なのにしっかり保湿感が続く」
「クリームを重ねなくても満足できるしっとり感」
「エアコンが効いた部屋にいても肌のつっぱり感が気になりにくい」

と、40代以上のユーザーからも支持されていますね。

反面、

「脂性肌の私には重く感じて、吹き出物が気になった」
「夏場はベタつきが気になって使いづらい」

という意見もありました。油分をしっかり感じるテクスチャーなので、肌質や季節によっては「重い」と感じる場合もあります。

乾燥が気になる部分にだけ重ね塗りをする、少量から試してみるなど、量や塗る範囲を調節しながら使うのがおすすめです。

乾燥寄りの私にはこの「こってり感」がちょうどいいの。まさにクリーム感覚で使える乳液って感じね!

>>楽天で「しっとり」の口コミを見てみる

>>Amazonで「しっとり」の口コミを見てみる

心地よい香りでケア!ローズアクアの香りの評価

アクアレーベル青のラインは、すべて「気持ちに寄り添い、優しく香るローズアクア」の香りで統一されています。

口コミでも

「上品でふんわりとした香りで、毎日のスキンケアが癒やしの時間になる」
「強すぎず、ほんのり香るのがちょうどいい」

と、香りについてはポジティブな反応が多い印象です。

忙しい1日の終わりに、お気に入りの香りに包まれながらハンドプレスする時間は、ちょっとしたリセットタイムになりますよね。

ただし、無香料が好きな方からは「少し香りを強く感じる」という声もあります。香りに敏感な方は、購入前に店頭のテスターで一度チェックしてみるのがおすすめです。好みの香りだと、ケアの時間が楽しみになって、面倒に感じやすいスキンケアも続けやすくなりますよ。

アクアレーベルの乳液に関するよくある質問

アクアレーベルの乳液について、読者の皆さんが抱きやすい疑問をまとめました。

  • 乳液を使うと出る「ポロポロ」の原因と対策
  • 青・赤・金、どのラインを選べばいいかの目安
  • 40代・50代でも取り入れやすい年齢に応じたケアとしての使い方

アクアレーベルの乳液を使うと「ポロポロ」が出ることがあるのはなぜ?

せっかくお手入れしているのに、消しゴムのカスのような「ポロポロ」が出るとがっかりしてしまいますよね。

公式サイトの使用上の注意によると、

塗布する量が多すぎたり、なじんだ後にこすったりすると、まれにポロポロとカスのようなものが出ることがあります

引用:資生堂公式

とされています。

対策としては、まず適量を守り、手のひらで軽く温めてから「ゆっくりじんわり」と押し込むようにハンドプレスすること。グイグイと横にこするのではなく、手のひらを顔に当てて優しく角質層までなじませるのがコツ。

しっかり肌になじんでからメイクを始めれば、ポロポロが出にくくなり、ベースメイクもきれいに仕上げやすくなりますよ。

青(ブライトニング)と金(オイルイン)との違いは?

アクアレーベルには青の他に、金の「エイジングケア」があります。

青は「美白と透明感のある肌印象」を重視したい方向けです。

金はハリ不足や乾燥感が気になり始めた方に向けた高保湿ラインというイメージです。

筆者のように40代ともなると「シミも気になるし、ハリも気になる…」と迷うところですが、まずは一番気になっている悩みに合わせて選んでみてください。

「最近なんだか肌が暗く見える」と感じるなら青
「うるおい不足でしぼんだ感じがする」と感じるなら金

といった選び方がわかりやすいです。

もちろん、化粧水は金、乳液は青といったように、その日の肌状態や悩みに合わせて組み合わせるのも一つの方法ですよ。

>>楽天でアクアレーベルの乳液一覧を見てみる

>>Amazonでアクアレーベルの乳液一覧を見てみる

敏感肌でも使える?アレルギーテストの結果について

「プチプラの美白アイテムは刺激が強そう…」と心配な方もいるかもしれませんが、アクアレーベルは資生堂の基準でアレルギーテスト済みです(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)。

比較的、毎日のケアに取り入れやすい設計と言えるでしょう。

とはいえ、美白有効成分の4MSKやその他の成分が肌に合わない方も、まれにいらっしゃいます。

心配な場合は、顔全体に使う前に腕の内側などでパッチテストをしてみると安心です。

ドラッグストアでいつでも手に入るシリーズなので、肌の調子を見ながら必要なタイミングで買い足せるのも心強いですね。

40代・50代の年齢に応じたケアとしても取り入れやすい?

「プチプラは若い世代向け」と感じる方もいるかもしれませんが、実際には40代・50代の年齢に応じたケアに取り入れている方も多いアイテムです。

特に青ラインの「とてもしっとり」なら、乾燥しやすい大人の肌をうるおいで満たしやすいのが魅力。メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ4MSKが入っている点は、これからのことを考えておきたい世代にとっても心強いポイントです。

高価な美容液を少しずつ使うより、アクアレーベルのような続けやすい価格帯のアイテムを、毎日コツコツと惜しみなく使い続けること。その「継続」が、数年後の肌印象を左右する大きなカギになってくれるはずです。

「最近、肌が明るくなった?」と感じてもらえるような未来をイメージしながら、今日の1回のケアから始めてみるのも良いですよね。

プチプラだからこそ、顔だけでなく首筋やデコルテまでたっぷり使いやすいのが、大人の女性にはうれしいポイントだね!

まとめ:アクアレーベル乳液「青」のしっとり・とてもしっとりの違いを理解して理想の肌へ

アクアレーベル乳液青のしっとりととてもしっとりの違いから、自分に合いそうなタイプはイメージできましたか?

最後に今回のポイントをおさらい。

  • しっとり:ベタつきが苦手な方、朝のメイク前に使いたい方、春夏のさっぱりめのケアに向きやすい。
  • とてもしっとり:乾燥が気になる方、夜のしっかり保湿を重視したい方、秋冬のカサつき対策に心強い。
  • 共通成分:美白有効成分「4MSK」配合(医薬部外品)で、メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぎ、明るい肌印象を目指せる。

デリケートな肌は日によってコンディションが変わりやすいからこそ、無理のない価格で続けやすいアクアレーベルは心強い味方になります。

自分の肌質や好みのテクスチャーに合わせて選ぶことで、毎日のスキンケアがもっと前向きで楽しい時間に変わっていくはず。

まずは1本、あなたの肌でその「クリーム級」とうたわれるうるおい感(角質層まで)を体験してみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次