
メンソレータムラブは製造中止?なぜ売ってないの?
と検索窓で見て驚かれていませんか?
実は公式発表で「メンソレータムのラブ」の製造中止は確認されておらず、現在も販売中です!
姉妹品の販売終了情報と混同された可能性が高そうですよ。私もデスクワークで肩こりに悩む夫のためにAmazonやヨドバシ、通販の在庫を活用すればあっさり手に入りました(笑)。
そこで、ここでは以下の内容をまとめました。
- 製造中止の噂の真実と売ってないと言われる背景
- マツキヨなどの実店舗やネット通販(Amazon・ヨドバシ)の取扱状況
- メンタームQとの効果・成分の違いや代わりの類似品
\今も買える?販売状況を確認する/
メンソレータムラブは製造中止?なぜ売ってないのか理由を調査!


結論からお伝えすると、メンソレータムラブは2026年現在、製造中止という公式発表は確認できませんでした。
ここでは、次の2つのポイントを整理してお伝えします。
- 公式の発表は?「メンソレータムのラブ」は現在も販売中
- 「売ってない」「販売終了」と言われる3つの背景と理由
公式の発表は?「メンソレータムのラブ」は現在も販売中
正式な販売名は「メンソレータムのラブ」、剤形はクリームタイプで容量65gです。
効能は筋肉痛や腰痛、肩こり、神経痛など幅広く、長年愛されてきた外用消炎鎮痛剤です。
少なくとも執筆時点では、メーカー側が正式に生産をやめたと発表した事実は見当たりませんでした。
(参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「メンソレータムのラブ」添付文書情報 https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/880020_J0601006944_01_07)
「売ってない」「販売終了」と言われる3つの背景と理由
「売ってない」「販売終了」と言われる背景には、姉妹品との混同や店舗ごとの在庫状況、ネット上で情報が広まったことなどが考えられます。
- 名前がよく似た姉妹品「メンソレータムラブソフト」が、独立行政法人医薬品医療機器レギュラトリーサービス(PMDA)の情報で販売終了とされていて、混同されやすいこと
- ドラッグストアやECサイトの一部店舗で、在庫切れや取り扱い終了が一時的に起きていること(楽天市場でも「取り扱い終了・欠品」と表示する店舗を実際に見かけました)
- 個人ブログやまとめサイトで、根拠のはっきりしない「◯◯年頃に終了」といった情報がそのまま広まってしまったこと
似た名前の商品があると、片方の販売終了情報がもう片方の話とごちゃ混ぜにされてしまうのは、よくあることですよね。
夫婦そろって「うちの薬、もう買えないの?」と勘違いしかけたので、この気持ちはよくわかります。
使い始めは独特の強い湿布臭が少し気になりましたが、あのノスタルジックな清涼感とじわじわ効いてくる温感が癖になるんですよね。だからこそ、買えないとなるとショックが大きかったんです。
\今買える商品を探してみる/
どこで買える?メンソレータムラブが売ってる販売店と在庫の確認方法


メンソレータムのラブは、実店舗とネット通販の両方から在庫を確認する方法があります。
以下の2つの視点から、確認方法を紹介します。
- マツキヨやウエルシアなど実店舗のドラッグストアでの取扱状況
- Amazon・ヨドバシ・ロート公式オンラインの在庫をチェック
マツキヨやウエルシアなど実店舗のドラッグストアでの取扱状況
結果は店舗によってバラバラで、棚に普通に並んでいる店もあれば「取り寄せになります」と言われる店もありました。
「せっかく来たのに、また別の店舗を探さないといけないの…」
こうなると正直、少し疲れてしまいますよね。
在庫は地域や店舗規模によって差が出やすいため、事前に電話で確認してから向かうと無駄足を減らせます。



薬局の医薬品コーナーは入れ替わりも多いので、店員さんに「メンソレータムのラブはありますか」と正式名称で聞くのがおすすめです。
Amazon・ヨドバシ・ロート公式オンラインの在庫をチェック



以下の表に、主な購入先の特徴をまとめました。
| 購入先 | 特徴 |
|---|---|
| ロート製薬公式オンライン | メーカー直販で安心感があり、正規品を確実に購入できる |
| Amazon | 在庫の変動が早く、まとめ買いセットが見つかることも |
| ヨドバシ.com | 店舗受け取りにも対応していて、急ぎのときに便利 |
| 楽天市場 | 店舗ごとに在庫差があるため、複数店舗を比較するのがコツ |
価格は時期によって変動しますが、だいたい1,000円前後で購入できる店舗が多い印象です。
\価格と在庫を見てみる/
メンソレータムラブとメンタームQの違いは?効果や成分を比較
メンソレータムのラブとメンタームQは、成分や使用感だけでなく、効能・効果として表示されている範囲にも違いがあります。
成分と使用感、それぞれの視点から比較してみました。
- 有効成分と効き目の違い
- 使用感と副作用・注意点の違い
有効成分と効き目の違い
一方で、効能・効果として表示されている範囲には違いがあります。
| 商品名 | 主な効能 |
|---|---|
| メンソレータムのラブ(ロート製薬) | 筋肉痛、腰痛、関節痛、肩こり、神経痛、うちみ、ねんざなど |
| メンタームQ軟膏(近江兄弟社) | 上記に加え、頭痛や歯痛、扁桃腺炎、乳腺炎まで幅広く記載 |



「同じような成分なのに、書いてある効能の数がぜんぜん違う!」
これにはちょっと驚きました。
とはいえ、どちらも基本は筋肉痛・肩こり向けの消炎鎮痛剤なので、日常のケア用途であれば大きな差を感じにくいというのが正直な感想です。
(参考:PMDA「近江兄弟社メンタームQ軟膏」添付文書情報 https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/180098_J0601007065_01_08)
使用感と副作用・注意点の違い
メンタームQも同じく親水性の白色軟膏で、べたつきにくく衣服を汚しにくいという特徴があります。
どちらも目の周りや粘膜、傷口、湿疹のある部分への使用は避ける必要がある点は共通です。
使用後に発疹やかゆみ、はれなどが出た場合は、すぐに使用を中止して医師や薬剤師に相談してください。
5〜6日使っても症状がよくならないときも、自己判断で使い続けず専門家に相談するのが安心です。
体質や症状によって合う・合わないがあるので、迷ったときは薬剤師さんに一声かけてから選ぶことをおすすめします。
\ラブの代わりになる商品を見てみる/
メンソレータムラブが手に入らない時の代わりになる類似品・代替品
メンソレータムのラブが手に入らないときは、塗るタイプや貼るタイプなど、使う場面に合わせて類似品・代替品を選べます。
タイプ別に、代表的な代替品を紹介します。
- 塗るタイプ(サロメチール・タイガーバーム・アンメルツなど)
- 貼るタイプ(サロンパス・サロンシップなど)
塗るタイプ(サロメチール・タイガーバーム・アンメルツなど)
口コミやレビューを調べてみると、それぞれ香りや刺激の強さに個性があることがわかりました。
口コミをまとめると、塗りやすさや特有の清涼感・温感を高く評価している人が多いようです。
一方で、気になる声もリサーチしてみました。



夫は香りが強すぎるのが苦手だから、いろいろ試して今の組み合わせに落ち着いた
というのが、わが家の結論です。
成分や香り、清涼感の強さは商品によって差があるので、ドラッグストアの店頭にテスターがあれば一度香りを確かめてから選ぶと失敗しにくいですよ。
好みの塗り心地や香りに出会えると、毎日のケアがちょっと楽しみになりますよ。
貼るタイプ(サロンパス・サロンシップなど)
実際に使っている方の声を調べてみると、利便性の高さが好評でした。
口コミをまとめると、手を汚さずにしっかり患部をカバーできる手軽さを評価している声が目立ちます。
ただし、リサーチの中には注意したい意見もありました。
塗るタイプと違って手が汚れにくく、オフィスでもこっそり貼り替えられるのがメリットです。
一方で、肌が弱い人はかぶれやすいこともあるため、長時間貼りっぱなしにせず様子を見ながら使うようにしてください。
塗るタイプと貼るタイプを症状や場面によって使い分けると、無理なくケアを続けやすくなります。
\代わりに使える商品を比較する/
まとめ
「売ってない」と感じる背景には、似た名前の商品との混同や、店舗ごとの一時的な欠品が関係していると考えられます。
- 実店舗で見つからないときは、公式オンラインやAmazon、楽天市場などのネット通販を確認してみてください。
- それでもどうしても手に入らないときは、メンタームQやサロメチール、サロンパスといった類似品・代替品も選択肢に入れてみましょう。
長年なじんできたアイテムだからこそ、正しい情報をもとに、これからも無理なく肩こり・腰痛ケアを続けていけたら嬉しいですね。
\メンソレータムのラブを確認する/










