バニラコのクッションファンデは17と19の違いが分かりにくく、店舗で売っていない色もあるため色選びに迷いますよね。「白すぎたらどうしよう…」と不安になる方も多いはず。
元美容部員の私も、娘から「17と19Cのどっちがいいと思う?」と聞かれて徹底調査しました!実店舗で試せる19Cと、透明感抜群の17ではトーンや販売状況が大きく異なりますよ。
そこで、この記事では以下の内容をまとめました。
- 17(フェア)と19C(ライト)の明るさやトーンの違い
- 「白すぎ・白浮き」を回避して自然になじませる選び方
- 店舗でのテスター試用可否とおすすめの肌タイプ診断
自分にぴったりの色を見つけて、白浮き知らずの透明感ツヤ肌を手に入れちゃいましょう♪
17と19Cを実際に見比べてみる
バニラコクッションファンデ17と19の違いは?白すぎを回避する色選びの結論

バニラコ クッションファンデ 17と19の違いとして一番大きなポイントは、ずばり明るさと色味のトーンです。
白すぎや白浮きを回避して自分にぴったりの色を選ぶカギは、ご自身の肌の色白度合いとパーソナルカラー(イエベ・ブルベ)に合わせて選ぶことにあります。
- 超色白肌やブルベで明るさ重視なら「17(フェア)」
- 自然な色白肌や店舗で試してから買いたいなら「19C(ライト)」
- 超色白肌やブルベで明るさ重視なら「17(フェア)」
- 自然な色白肌や店舗で試してから買いたいなら「19C(ライト)」
超色白肌やブルベで明るさ重視なら「17(フェア)」
17(フェア)は、リニューアル前の旧ラインの中でも特に明るいカラーとして展開されていた人気カラーです。
周囲から「色が白いね!」とよく言われるような超色白肌さんや、ブルベ夏・ブルベ冬の方で、とにかくお肌の透明感を底上げしたい・明るさを妥協したくないという人にはまさに運命のぴったりな明るさなんですよね。
ただ、2026年8月のリニューアルに伴い、日本国内の実店舗での新しいカラーラインナップからは残念ながら姿を消してしまいました……。店頭から消えているのを知ったときは、娘と一緒に「えっ、あんなに優秀だったのに買えなくなるの!?」と本当にショックで戸惑ってしまいました。
使い始めは「ちょっと白すぎるかな?」と一瞬焦るくらいの際立った明るさなのですが、時間が経つとお肌にパッと華やかな透明感が出てすごく綺麗だったんですよね。
現在、バラエティショップなどの実店舗で見つけるのはかなり難しくなっていますが、Qoo10や楽天などの一部オンラインショップではまだ在庫が残っている場合もあります。「やっぱり17のあの抜け感のある白さがいい!」という方は、ネット通販の在庫を早めにチェックしてみるのがおすすめですよ。
自然な色白肌や店舗で試してから買いたいなら「19C(ライト)」
19C(ライト)は、2026年8月のリニューアル時に新しく仲間入りした明るめのカラーです。
旧17番と比べるとほんの少しだけ落ち着いたトーンになっていて、「白浮きせずに自然な色白肌に見せてくれる!」とSNSでもかなり肌馴染みの良さが話題になっています。
19C最大のメリットは、ロフトやPLAZAなどの身近なバラエティショップの実店舗で、実際にテスターを手に取って試せること!

コスメ選びで「買ってみたら顔だけ浮いちゃった……」という失敗は絶対に避けたいですよね。
店頭で自分の首元やフェイスラインにのせて試せるのは、本当に心強い安心材料です。



「バニラコのクッションファンデを初めて使う」「色選びで白浮きしないか不安」という方は、まずは店舗で試せる19Cからチャレンジしてみるのが一番確実で安心ですよ。
バニラコの19Cを見てみる
徹底比較!バニラコクッションファンデ17と19Cの4つの違い


バニラコクッションファンデの17と19Cの違いは、明るさ・トーン・購入のしやすさ・パーソナルカラーとの相性という4つのポイントに集約されます。
17と19Cを比較して選ぶ
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| 比較項目 | 17(フェア) | 19C(ライト) |
| 明るさ | もっとも明るい | やや落ち着いた明るさ |
| トーン | ピンクベージュ寄り | 黄みを抑えたクールベージュ |
| 店舗テスター | 基本的に不可 | 可能(ロフト・PLAZAなど) |
| 相性のいいパーソナルカラー | ブルベ夏・ブルベ冬 | ブルベ夏・ブルベ冬(色白のイエベ春は要試し) |
※BANILA CO公式のプレスリリース(PR TIMES)でも、新ラインの色展開が「19Cライト・21Cロゼ・21Nアイボリー・22Nナチュラル」であることが案内されています。
違い1:色味の明るさ(17 vs 現行の最白色19C)
一番分かりやすい違いは、やっぱりパッと見たときの「お肌の明るさ」です。
一番分かりやすい違いは、やっぱりパッと見たときの「お肌の明るさ」です。
17は旧ラインの中でもダントツで一番明るいカラーとして展開されていて、お人形さんのような際立った色白肌を演出できるのが魅力でした。
一方の19C(19ライト)は、公式で「明るいライトベージュ」と案内されています。現行ラインナップの中では一番明るいポジションですが、17ほどのパキッとした突き抜けた白さではありません。
手の甲に少し塗って比べただけだと「そこまで変わらないかな?」と感じる微細な差なのですが、顔全体に塗ると印象がかなり変わります!写真映えやライトの下での映えを意識したいイベント時などは、この明るさの差が結構効いてきますよ。
違い2:ベースのトーン(ピンクベージュ vs クールベージュ)
明るさの違いに加えて、ベースになっている「色味の方向性(トーン)」も大きく異なります。
17はほんのりピンクみがかった「ピンクベージュ寄り」の色味で、肌にのせるとふわっと血色感と澄んだ透明感をプラスしてくれるのが特徴でした。
対する19Cは、品番の「C」がクール(Cool)を表していて、黄みを抑えたクリアな印象のクールベージュです。血色感というより、肌がすっきり明るく見える透明感重視の仕上がりになります。



「色白なんだけど、黄みが出るとくすんで見えてしまう……」と悩んでいた方には、この19Cの黄みを感じにくい発色がぴったりハマるはず。



逆に「ふんわりした血色感も一緒にプラスしたい!」という方には、旧17のピンク系の血色感は捨てがたい魅力だよね。
違い3:店舗でのテスターお試し可否と購入のしやすさ
お買い物のしやすさや失敗しにくさも、見逃せない大きな比較ポイントです。
19Cは、お近くのロフトやPLAZA、@cosme STOREといった全国のバラエティショップの実店舗で、実際にテスターを肌に試してから購入することができます。
一方で17はすでに店頭での現行取り扱いが終了しているため、直接お店でテスターを試すことができません。実物が見られないのはちょっと不安ですよね。
▼公式ショップでバニラコの取り扱いをチェックしてみる▼
「やっぱり自分の肌で試して、納得してから買いたい!」という慎重派さんには、店頭で試せる19Cの方が圧倒的に安心感があると思います。
違い4:パーソナルカラーの相性(ブルベ夏冬 vs ブルベ夏冬+要試し)
自分に似合うパーソナルカラーを意識して選びたい方にとっても、この2色の違いは重要です。
17はピンク味のある明るい発色なので、ブルベ夏やブルベ冬といった、青み寄りで透明感のあるお肌をお持ちの方と相性抜群です。
19Cはクール系の色味なので、同じくブルベ夏・ブルベ冬さんが選びやすい色です。17ほど明るさを振り切りたくない、ブルベの色白さんにちょうどいいですよ。黄みが控えめな色白のイエベ春さんも使える場合がありますが、フェイスラインで首との境目を確認してから選んでくださいね。



「自分がイエベなのかブルベなのか正直よく分からない……」という方は、店頭のテスターをフェイスラインと首元にのせてみてください。黄ばまず、ピンク白っぽく浮かないかを見れば、自分に合うかどうかが分かりますよ。
黄みの強いイエベ秋さんは、19Cより21Nや22Nのほうがなじみやすいことがあります。
【バニラコのクッションファンデのイエベ秋向け色選び】もあわせて参考にしてみてくださいね。
白すぎ・白浮きは大丈夫?17と19Cの仕上がりをリアルに検証
バニラコの17と19Cで「顔だけ白浮きしちゃった……」という失敗を防げるかどうかは、ご自身の元の肌の明るさと、塗る量(厚塗りになっていないか)に大きく左右されます。
17(フェア)で白浮きしやすい人の特徴
17を使って白浮きしてしまう一番の原因は、自分の本来の地肌よりもワントーン以上明るすぎる色を選んでしまっていることです。
元々のお肌が「一般的な色白〜標準色」くらいの肌トーンの方が17を使ってしまうと、首と顔の色差がはっきり出てしまい、どうしても「塗ってます感」のある白浮き顔になってしまいがちなんですよね。
コスメの口コミサイトなどをリサーチしてみても、「以前は透明感欲しさに17フェアを買っていたけれど、やっぱり明るすぎると感じて19ライトに切り替えたら、すごくしっくりきた!」という体験談を投稿されている方がいらっしゃいました。
「自分は本当に『超色白』と言えるかな?」と一度首元と合わせて確認してみることが、白浮きを回避する大事なステップです。
19C(ライト)なら白すぎず自然に馴染む理由
19Cが白浮きしにくくキレイに馴染んでくれる理由は、旧17よりもほんのりトーンを抑えた絶妙な明るさに調整されているからです。
メーカー公式でも「明るいライトベージュ」と表現されている通り、浮いてしまうようなパキッとした白さではなく、「もともと素肌がキレイで色白な人」に見せてくれるナチュラルな設計になっています。



旧17を愛用していた方からは「新色になって少し暗くなっちゃったのかな?」と心配する声も聞こえてきますが、実際にはお顔全体の肌馴染みや使いやすさを追求したアップデートという印象です。
不安な方は、まず店頭のテスターで首とフェイスラインの境目に塗ってみてください。しっくり馴染む感覚が実感できるはずですよ。
19Cの色味を確認する
愛用者さんのリアルな口コミやレビューをリサーチしてみましたので、参考にしてみてくださいね。
口コミをまとめると、購入前に試せる安心感と、自然な仕上がりを評価する声が多いようです。
こうした声からも、もともと17がしっくりきていた超色白肌の人は、19Cへの切り替えに慎重になったほうがよさそうです。
あなたはどっちを選ぶ?タイプ別のおすすめ診断
結論として、バニラコの17と19Cのどちらを選ぶべきかは、「お肌の明るさへのこだわり」と「店頭で試せる購入のしやすさ」のどちらを重視するかで決まります。
「17(フェア)」がぴったりな人の特徴



17(フェア)がぴったりハマるのは、これまで色々なファンデーションを使ってきて「一番明るい色でも暗く感じる」「一度も明るすぎると感じたことがない」というレベルの本物の超色白肌さんです。
また、ブルベ夏・ブルベ冬さんで、ピンク寄りの澄んだ透明感をしっかり出したい方にもぴったり。
娘のように「ずっと17を愛用していて、やっぱりこの色じゃないと落ち着かない!」というリピーターさんもこちらですね。
ネット通販で購入することに抵抗がなければ、Qoo10公式ショップで在庫を確認してみるのも一つの方法ですよ。
17が店頭にない理由や、今から買える場所、フリマアプリの注意点は【バニラコの17が薬局で売ってない理由と買える場所】でまとめています。
「19C(ライト)」がぴったりな人の特徴



19C(ライト)が向いているのは、「肌は白い方だけど、超色白というほどではないかな」という方です。
イエベ春・ブルベ夏などパーソナルカラーを問わず、白浮きしない失敗しにくいベースメイクを探している方にすごくおすすめです。
「ネットで買って色選びに失敗したくないから、まずは店舗で試してみたい」という慎重派さんや、今回初めてバニラコのクッションファンデに挑戦するという方にも19Cが一番しっくりくるはずですよ。
近くのロフトやPLAZAの店舗情報をチェックしてみるのもおすすめです。
バニラコクッションファンデ17と19の違いまとめ
バニラコクッションファンデの17と19の違いは、明るさ・トーン・購入しやすさ・パーソナルカラーとの相性の4点でした。
- 超色白肌やブルベでとことん明るさを求めるなら「17(フェア)」
- 自然な色白肌や店舗で試したい人には「19C(ライト)」
- 17は実店舗での取り扱いがなくなっていて、通販中心の購入になりやすい
- 19Cは全国の店舗でテスターを試せるので、初めての人でも選びやすい
うちの娘のように「リニューアルしていつものお気に入りの色がない!?」と焦ってしまう前に、ぜひこの記事を参考にしてご自身の肌に一番しっくりくる運命の1色を見つけてもらえたら嬉しいです。
色選びで迷ったときは、まずはお近くの店舗で19Cのテスターを試してみて、それでも「もう少し明るさが欲しいな」と感じたら17を通販で探してみる、という順番で進めるのが一番失敗がなくて安心ですよ!
17と19Cを見比べてみる
色が決まったら、毛穴落ちや崩れを防ぐ塗り方もチェックしておくと安心です。
【バニラコのクッションファンデが毛穴落ちしにくい塗り方と外出先での直し方】も参考にしてみてくださいね♪








