
あのバシャバシャ使える肌水は生産終了しちゃったの?なぜ?
と焦っていませんか?
私も元美容部員として青いボトルの肌水を長年愛用していたので、店頭から姿を消した時は「えっ、嘘でしょ!?」と本気で焦りました。
実は旧・肌水の生産終了は公式の事実ですが、「もう買えない」は誤解なんです。2022年に新生「HADASUI」として見事に復活を遂げています!
- 肌水が生産終了した本当の理由とリニューアル復活の真相
- 間違えやすいメンズ肌水やマツキヨ「深肌水」の現在の状況
- 今のHADASUIの口コミ評価や代わりになるおすすめスプレー化粧水3選
昔のように惜しみなくバシャバシャ全身保湿できる「あなたの運命の1本」がすぐに見つかりますよ♪
お風呂上がりの潤い生活を取り戻して、すこやかモチモチ肌を手に入れちゃいましょう!
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肌水が生産終了したのはなぜ?【結論:旧品は廃盤も新生「HADASUI」で復活】


「え、肌水ってまだ売ってるの!?てっきり完全にこの世から消えたと思ってた…」と驚かれる方もいるかもしれませんね。
実は何を隠そう、私もかつてあの爽やかな青いボトル(旧・肌水)を毎日バシャバシャと浴びるように愛用していた大ファンのひとりなんです!元美容部員としても、お風呂上がりのプレ化粧水や全身の水分補給にあの手軽さは唯一無二でした。
でも安心してくださいね。あの肌水は、装いを新たにしてちゃんと私たちの元へ帰ってきてくれていますよ!
旧・肌水シリーズが生産終了になった時期と理由(公式発表の事実)
ファイントゥデイのお客さまサポートには「肌水シリーズは生産終了」とはっきり書かれていますが、終了の理由までは案内されていません。
メーカーがそう明記している以上、ここは「事実」として受け止めていいところ。
時系列を並べると、こうなります。
- 1995年:資生堂から「肌水」発売
- 2020年ごろ:旧・肌水シリーズが生産終了
- 2021年2月:資生堂がパーソナルケア事業の譲渡を発表
- 2021年7月:ファイントゥデイが事業を開始
- 2022年9月:新生「HADASUI(肌水)スキンローション」発売
つまり「会社が変わったから終わった」とは言い切れないわけです。
「もう買えない」は誤解?リニューアルして復活した新生「HADASUI」とは
2022年9月23日、ファイントゥデイから「肌水 スキンローション」400mLが発売されました。
復活の理由は公式プレスリリースにきちんと書かれていて、生産終了後も根強い人気があり、復活を望む声が大きかったから。
ただし、パッケージは似ていてもリニューアル後の「HADASUI」は処方は別物で、「旧品と同じもの」ではありません。
同じ名前・同じコンセプトを受け継いだ“後継品”と考えるのが正確です。
くわしくは後半の口コミパートでお話ししますね。
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混同しやすい「メンズ肌水」やマツキヨ「深肌水」の現状は?
混同して「やっぱりどれも全滅したんじゃ…」と誤解されがちですので、元美容部員の視点でスッキリ整理しておきますね。
以下の2点について詳しく解説していきます。
- メンズ肌水の生産終了とメーカー公式がおすすめする代わりの後継品
- マツキヨの「深肌水」も廃盤?肌水シリーズとの違いと誤解を解説
メンズ肌水の生産終了とメーカー公式がおすすめする代わりの後継品
メンズ肌水の生産終了と代わりの後継品については、ファイントゥデイのサポートページに、ウーノ スキンバリアローションfが代替品として明記されていました。
メンズ肌水は生産終了となりました。
メンズ肌水をご愛用いただいていた方へ、以下の商品をおすすめしています。
▼男性向け設計の商品を使いたい方には
ウーノ スキンバリアローション f (医薬部外品)がおすすめ
わが家でも夫がメンズ肌水派だったので、なくなったときは地味に困りました。
もう少しさっぱり、家族みんなで使えるものがいいなら、現行のHADASUIを共用するのもアリです。
マツキヨの「深肌水」も廃盤?肌水シリーズとの違いと誤解を解説
マツモトキヨシのオリジナル商品(PB)で、製造は澁谷油脂。
資生堂・ファイントゥデイの肌水とはメーカーからして別物です。
違いを表にするとこう。
| 項目 | 肌水/HADASUI | 深肌水(MK深肌水) |
|---|---|---|
| 展開元 | 資生堂→ファイントゥデイ | マツモトキヨシ(PB) |
| 現在 | HADASUIとして販売中 | 取り扱い終了 |
| 関係性 | — | 肌水シリーズではない |
名前が似ているだけの「他人の空似」みたいなもの、と考えるとわかりやすいかもしれません。
「肌水が廃盤→深肌水に乗り換え→それも廃盤」という経験をした方が、実は結構いらっしゃるようです。
どちらも見かけなくなったせいで「肌水は完全に消えた」と思い込んでしまった、というわけですね。



「ややこしすぎる…」
ほんとに。でもここさえ押さえておけば、もう迷いません。
出典:マツキヨココカラオンラインストア「MK 深肌水」(取り扱い終了の表示)
旧・肌水の代わりになるおすすめスプレー・化粧水3選
バシャバシャ全身に使いたいのか、手軽にシュッとスプレーしたいのかで選ぶべきアイテムは変わってきます。
ここでは、おすすめの代替品3選をご紹介します。
- ①【公式の後継品】ファイントゥデイ HADASUI(肌水)スキンローション
- ②【バシャバシャ使える大容量】ナチュリエ ハトムギ化粧水
- ③【手軽にシュッと保湿できるスプレー】アベンヌ ウオーター
①【公式の後継品】ファイントゥデイ HADASUI(肌水)スキンローション
公式の後継品は、ファイントゥデイ HADASUI(肌水)スキンローション。
「肌にいちばん近い水」というコンセプトどおり、水のようにさらっとした使用感で、400mLの大容量で、顔にも体にも使えます。
無香料・無着色、エタノールフリーの弱酸性で、価格もプチプラ路線は健在。
ただし処方は旧品と別物なので、「あの青い肌水とまったく同じ」を期待すると少し戸惑うかもしれません。
そこだけ心の準備を。
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②【バシャバシャ使える大容量】ナチュリエ ハトムギ化粧水
ナチュリエ ハトムギ化粧水は、500mLの大容量で、顔から腕、脚まで惜しみなく使えます。
無香料・無着色・低刺激性で、アルコールやオイル、界面活性剤も不使用というシンプル設計で、価格帯も肌水とほぼ同じくらいなので、コットンにひたひた含ませて使っても財布が痛みません。
ハトムギエキス配合のぶん、肌水よりややしっとり感じるという声もあります。
「さっぱり命」だった方には少しもの足りない可能性もありますが、逆に乾燥が気になる季節には、こちらのほうが頼りになりますよ。
ネット上の口コミやレビューをリサーチしてみると、「家族みんなで使えてコスパ最高」「重ね付けしてもべたつかない」と大好評の一方で、「さっぱりしすぎて冬場はこれ一本だと乾燥する」「ボトルが大きくて持ちにくい」といった気になる意見も見られました。
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③【手軽にシュッと保湿できるスプレー】アベンヌ ウオーター
メイクの上からでもシュッとひと吹きできるアベンヌ ウオーターは、肌水スプレーの使い方に近いです。
無香料・無着色・アルコールフリー・防腐剤フリーで、無菌室製造。
アレルギーテストとノンコメドジェニックテスト済み(※すべての方に刺激が起きないわけではありません)で、赤ちゃんにも使えると表記されています。
全身にバシャバシャ、という使い方には正直向きません。「顔まわりだけ、成分のシンプルさ重視で」という方向けですね。
愛用者のレビューを調べてみたところ、「細かなミストでメイク崩れを防げる」「肌荒れしている時でもしみる感じがなくて安心」といった絶賛の声が多数派でした。ただ、「毎日の全身使いにはちょっと高価すぎる」「ガス缶なのでゴミ捨ての処理が面倒」というデメリットを挙げる口コミも散見されます。
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新生HADASUIの口コミ・評判や種類は?旧品との違いを検証
元美容部員としての分析も含め、HADASUIのリアルな評判や現在展開されている種類についてまとめました。
ここでは、以下の2点について詳しく検証していきます。
- リニューアルしたHADASUIの種類と特徴(スプレータイプや成分違い)
- ユーザーのリアルな口コミ・評価(旧・肌水との違いや使い心地)
リニューアルしたHADASUIの種類と特徴(スプレータイプや成分違い)
2024年3月には期間限定で「肌水 スキンローション スプレー」が登場しました(販売店表記では240mL)。
そのほか、CICA配合・ビタミンC配合・ドクダミ配合といった限定品も展開されてきました。
ただしラインナップは時期によって変わるので、「去年あったのに今はない」ということも普通に起こります。
肌水 スキンローション スプレーは期間限定発売だったため、現在も継続販売されているかは確認できませんでした。
確実に手に入れたいなら、定番の400mLを選ぶのが安心です。
HADASUIの口コミ・評判は?旧・肌水との違い
実際に使った人の口コミを見ていくと、旧・肌水とは少し違った評価も見えてきます。
【良い口コミ】
- 「大容量だから惜しみなく使える」
- 「さっぱりしていて使いやすい」
- 「家族みんなで使える」
【気になる口コミ】
- 「旧・肌水(ブルーラベル)のほうが好みだった」
- 「少しベタつきが残る気がする」
- 「リニューアルしたこと自体を知らなかった」
口コミをまとめると、あの独特のさっぱり感を完全再現したものではない、と物足りなさを感じる人もいるようです。
ただ使い続けるうちに、これはこれで現代の肌環境に合っていていいなと思えてきたのも正直なところです。



「旧品をフリマで探すのはどうかな?」



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まとめ
最後に大事なポイントを整理しておきますね。
- 旧・肌水シリーズは2020年ごろに生産終了(公式に確定/理由は非公表)
- 生産終了のほうが事業譲渡より先で、「会社が変わったから」とは断定できない
- 2022年9月に新生「HADASUI(肌水)スキンローション」として復活し、現在も販売中
あの青いボトルをバシャバシャ使っていた日々は戻ってこないかもしれません。
でも、名前もコンセプトも受け継いだ1本が、ドラッグストアの棚にちゃんと並んでいます。
お風呂上がりに何も考えずたっぷり使える化粧水が1本あるだけで、毎日のスキンケアはぐっとラクになるもの。
「もう買えない」とあきらめていた方は、ぜひ一度棚をのぞいてみてくださいね。
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