
ドラッグストアでツムラの女性薬「ラムールQ」が見当たらないと、「もしかして販売終了したの?」と不安になりますよね。
40代になって冷えや自律神経の乱れに悩まされた私も愛用していたので、お店の棚から消えた時はかなり焦りました!
実は廃盤ではなく、製造委託先の行政処分による一時的な製造中止が原因なんです。
そこで、この記事では以下の内容をまとめました。
- ラムールQが売ってない理由と現在の再開・在庫状況
- 自律神経や更年期の不調に合わせた「命の母」との違いや選び方
- 実際に服用して感じた口コミ評判と知っておきたい副作用
理由がわかれば一安心。



自分に合うケアを選んで、毎日を軽やかに過ごしちゃいましょう♪
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ラムールQは販売終了した?売ってない理由と2026年現在の買える場所を調査
ラムールQは、メーカーの自主判断による「販売終了」ではなく、製造委託先の行政処分による「一時的な製造中止」というのが正しい状態です。
以下の3つのポイントを押さえておくと状況がつかみやすくなりますよ。
- 店頭で見かけない理由は「製造委託先の行政処分による一時製造中止」
- 今後の販売再開時期はいつ?ツムラ公式からのアナウンス状況
ラムールQが売ってない理由は?一時的に製造中止になった経緯
ドラッグストアでラムールQを見かけなくなった背景には、製造工程の一部を委託していた株式会社廣貫堂への行政処分がありました。
ツムラは2022年11月18日、「中将湯ラムール、ラムールQ」の今後の見通しについて公式に発表しています。
このたび、「中将湯ラムール、ラムール Q」につきまして、製造工程の一部を委託している
株式会社廣貫堂が富山県から「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関
する法律」に基づく行政処分を受けたため、当該製品が一時的に製造中止となりました。
引用:ツムラの公式発表PDF
ここは誤解しやすいところですが、
つまり「品質が悪くて終売になった」わけではなく、あくまで委託先の事情による、いわば「巻き込まれ型」の製造ストップだったということですね。
今回の供給停止は、ラムールQそのものが原因で販売終了になったということではありません。



ラムールQ自体に何か問題があったわけじゃないのね。ちょっと安心した
製造工程を委託していた会社の行政処分によって、一時的に製造・供給が止まったという経緯です。



「販売終了」というよりも、「一時的に製造中止になっていた」と考えるのが正確です。
ツムラ公式サイトのお知らせにも、このいきさつがはっきりと明記されていますので、気になる方は、ツムラ公式の発表も確認しておくと安心ですよ。
今後の販売再開時期はいつ?ツムラ公式からのアナウンス状況


ツムラは2022年11月18日の公式発表で、当時はラムールQの仕入れの目途が立っていないことを案内していましたが、その後ラムールQは販売が再開されています。
2026年9月現在、ラムールQはツムラ公式サイトにも製品情報が掲載されていて、ドラッグストアの公式通販サイトでも購入できる状態です。
たとえばツルハドラッグ公式通販では、ラムールQ 140錠が現在もカートに入れて購入できる状態を確認できます。
つまり、現在のラムールQの現状は下記の通り。
- 過去に一時的な製造中止があった
- その後、販売が再開された
- 2026年現在はネット通販で購入できる
- 店頭でも取り扱いが再開されている
つまり、2026年現在はすでに販売が再開され、現在も商品として流通しています。



「ラムールQはもう買えないの?」と心配していた方も、現在は販売店を探して購入できる状態になっていますよ。
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ラムールQと命の母の違いは?更年期や自律神経の不調に悩む女性の選び方


ラムールQと「命の母」は、どちらも女性特有の体調の悩みを抱える方に選ばれている医薬品ですが、効能・効果や配合成分、用法・用量などが異なります。
比較するときは、次のポイントを確認してみてください。
- 更年期にともなう幅広い症状が気になる
- 月経痛や月経不順など、生理にともなう症状が中心
- 1日の服用回数を少なくしたい
- 配合されている生薬や成分を確認したい
医薬品は、似たような悩みに使われる商品でも、効能・効果や用法・用量が同じとは限りません。



「更年期だからこの薬」と決めつけるのではなく、自分が気になっている症状と商品の効能・効果を照らし合わせて選ぶことが大切です。
【比較表】ラムールQ・命の母A・命の母ホワイトの成分や効能の違い
| 項目 | ラムールQ(ツムラ) | 命の母A(小林製薬) | 命の母ホワイト(小林製薬) |
|---|---|---|---|
| 分類 | 指定第2類医薬品 | 第2類医薬品 | 第2類医薬品 |
| 主な対象 | 更年期障害、血の道症、月経不順、冷え症など | 更年期障害、血の道症、生理不順、生理痛など | 月経痛、月経不順、冷え症など |
| 生薬 | 19種類 | 13種類 | 11種類 |
| 1日の服用回数 | 1日2回 | 1日3回 | 1日3回 |
| 1回の服用量 | 2錠 | 4錠 | 4錠 |
ラムールQは、19種類の生薬と8種類のビタミンを配合し、成人は1回2錠を1日2回服用するタイプです。
ツムラ公式では、更年期障害、血の道症、月経不順、冷え症などと、それらにともなう月経痛、のぼせ、肩こり、めまい、動悸、不眠、疲労感などが効能・効果として案内されています。
一方、命の母Aや命の母ホワイトは、それぞれ異なる成分・効能・効果が設定されています。
そのため、「どちらが優れている」というよりも、現在気になっている症状にどちらが合っているかを確認することが大切です。
広範囲な更年期症状や疲労感に悩むなら「命の母A」



ほてりや疲労感、肩こりなど、更年期にともなうさまざまな症状が気になる場合は、命の母Aが選択肢のひとつになります。
命の母Aは更年期障害や血の道症などを対象とした女性保健薬です。
ただし、「更年期だから命の母A」と自己判断するのではなく、商品の効能・効果や使用上の注意を確認してから選ぶようにしましょう。
症状が強かったり、長期間続いたりする場合は、婦人科などの医療機関に相談することも大切です。
\ 命の母Aの詳細を見てみる /
月経不順や生理痛・PMSの症状が中心なら「命の母ホワイト」



生理痛や月経不順など、生理周期にともなう不調が気になる場合は、命の母ホワイトも選択肢になります。
命の母ホワイトは、月経痛や月経不順、冷え症などを効能・効果とする女性向けの医薬品です。
「更年期というより、生理周期に合わせてつらくなる」という方は、効能・効果を確認して選ぶとよいでしょう。
ただし、症状が強い場合や長く続く場合は、自己判断だけで対処せず、医療機関に相談してください。
\ 命の母ホワイトを詳しく見る /
服用回数(1日2回)や生薬の多さを重視するなら「ラムールQ」



「1日3回の服用は忘れてしまいそう」と感じる方なら、1日2回のラムールQは、用法・用量の面で続けやすい商品です。
ラムールQは成人の場合、1回2錠を1日2回、空腹時または就寝時に服用します。19種類の生薬と8種類のビタミンを配合しています。ラムールQヘルスケア製品情報サイト
朝・夕など生活リズムに合わせやすいのも特徴です。
ただし、これはあくまで個人の感想で、「生薬が多いから自分にも合う」「1日2回だから効果が高い」という意味ではありません。



効能・効果や用法・用量を確認し、自分の症状に合っているかを考えて選ぶことが大切です。
\ ラムールQを詳しく見る /
ラムールQの口コミ・評判は?自律神経の乱れや更年期不調へのリアルな声
ラムールQの口コミを見ていくと、飲み続けやすさや、冷え・のぼせなどの不調について触れている声がある一方、香りや飲み心地が気になるという声もあります。
ただし、口コミはあくまで個人の感想です。
医薬品の効能・効果を口コミだけで判断しないようにしてください。
自律神経やほてり・肩こりに悩む方の良い口コミ・実感
ラムールQについては、
- 1日2回なので続けやすい
- 冷えやのぼせが気になるときに試している
- 更年期にともなうさまざまな不調の対策として使っている
といった趣旨の感想が見られました。
ツムラ公式では、ラムールQの効能・効果として、更年期障害、血の道症、月経不順、冷え症と、それらにともなう月経痛、のぼせ、肩こり、めまい、動悸、不眠、疲労感などが記載されています。



、「自律神経の乱れにいい」といった口コミだけを根拠に購入するのではなく、公式の効能・効果と自分の症状を照らし合わせて考えることをおすすめします。
匂いや飲み心地に関する気になる口コミ・注意点
一方で、
という口コミもありました。
私自身は、ラムールQを使ったときに「薬っぽさはあるな」と感じましたが、フィルムコート錠なので、粉薬のような漢方をイメージしていた私には、思っていたより服用しやすかったです。
香りや飲みやすさの感じ方には個人差があるので、



「口コミで飲みやすいと書いてあったから、自分も大丈夫」とは限らないので、そこは個人差があるものとして考えておきたいですね。
ラムールQの副作用は?服用前に確認したい注意点
ラムールQを服用するなら、口コミより先に確認したいのが添付文書にある「使用上の注意」です。
特に確認しておきたいのは、下記のような症状。
- 発疹・発赤、かゆみ
- 吐き気、食欲不振
- 軟便、下痢
ツムラ公式では、服用後に発疹・発赤、かゆみ、吐き気、食欲不振などがあらわれた場合は、副作用の可能性があるため、服用を中止して医師、薬剤師または登録販売者に相談するよう案内しています。
また、軟便や下痢が続いたり、症状が強くなったりした場合にも、服用を中止して相談するよう案内されています。



「漢方だから副作用はない」と思い込まないことが大切です。
漢方薬や生薬を配合した医薬品であっても、体質や体調によって合わない場合があるので、現在医師の治療を受けている方や、薬などでアレルギー症状を起こしたことがある方は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談したり、また、しばらく服用しても症状がよくならない場合も、服用を中止して相談することがすすめられていますよ。
まとめ:ラムールQは販売終了ではなく再販開始されている
ラムールQは、2022年11月に製造工程の一部を委託していた株式会社廣貫堂への行政処分を理由として、一時的に製造中止となりましたが、販売終了していません。
ラムールQは現在は販売再開されています。
「販売終了したのでは?」
↓
「過去に一時的な製造中止があった」
↓
「その後、販売再開」
↓
「2026年現在は店頭・ネット通販で購入可能」
という流れです。
以前ラムールQを愛用していて、「もう買えないのかな」と心配していた方も、現在は安心して購入できる状況になっています。
ただし、ドラッグストアは店舗によって取り扱いや在庫が異なるので、近所のお店で見つからずネット通販を利用する場合も、販売元や在庫、使用期限などを確認して、信頼できる販売店から購入するようにしましょう。
また、ラムールQを含めて医薬品を使用するときは、「以前使ってよかったから」という理由だけで選ぶのではなく、現在の自分の症状に合っているか、添付文書の効能・効果や使用上の注意を確認することが大切です。



症状が強い、長く続く、いつもと違うと感じる場合は、医薬品だけで何とかしようとせず、医師や薬剤師、登録販売者に相談してくださいね。
「近くのドラッグストアで見つからないから、もう販売終了した」と判断せず、店舗や公式通販の在庫を確認してみてくださいね。
\ ラムールQの現在の販売状況を確認する /











