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ミルボンディーセス製造中止理由なぜ?エストクアルSO廃盤後の後継品3選も

ミルボンディーセス製造中止理由なぜ?エストクアルSO廃盤後の後継品3選も

「愛用していたミルボンのディーセスがお店で見当たらない…もしかして製造中止?

とお困りではありませんか?

長年使ってきたお気に入りのヘアケアが消えてしまうと、明日からのスタイリングをどうすればいいのか本当に焦ってしまいますよね。

実は、ミルボンのディーセスが製造中止された理由には、単なる廃盤だけでなく「エルジューダ」への名称変更というカラクリがあります。

元美容部員の私も長年「エストクアルSO」を愛用していたので、販売終了を知ったときはショックで夜も眠れないほどでした(笑)。

この記事でわかること
  • ディーセスシリーズの製造中止理由と現在の販売状況
  • エストクアルSOの廃盤理由とSLとの決定的な違い
  • 今すぐ手に入る!髪質や悩みに合わせたおすすめ後継品3選

正しい真相と今の髪にピッタリの後継品を知って、サロン帰りのツヤツヤまとまり髪を取り戻しちゃいましょう♪

ディーセスがなくなったように見えても、すべての商品が廃盤になったわけではありません。現在のミルボンには、ディーセスからブランド名が変わった商品もあります。

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目次

ミルボンディーセスが製造中止された理由は?現在の廃盤ステータスと真相

ミルボン ディーセスが製造中止された理由は?現在の廃盤ステータスと真相

ミルボン ディーセスが製造中止と言われる理由は、ライン全体の廃盤ではなく、人気ラインの独立ブランド化と一部商品の統合・改良が同時に進んだことで、情報が錯綜しているためです。

実際には、名前を変えて販売継続しているラインと、本当に生産を終えたラインの両方が存在しています。

ディーセスの製造中止・廃盤のポイント
  • 実は廃盤じゃない?「エルジューダ」への名称変更と単独ブランド化の経緯
  • インナーバウンスやノイドゥーエなど完全終了(廃盤)したラインと理由

実は廃盤じゃない?「エルジューダ」への名称変更と単独ブランド化の経緯

「エルジューダも廃盤になったのでは」と不安になった方、まずは安心してください。

ミルボン公式によると、2016年ごろに「ディーセス エルジューダ」というブランド名を「エルジューダ」へ変更していて、パッケージデザインは一新されたものの、香りや内容成分、仕上がりは変わっていないと明言されています。

つまり中身は同じで、呼び方と見た目が変わっただけ。

「え、名前が変わっただけで中身は同じなの?」

私が美容部員だったころも、この名称変更のタイミングでお客様から同じような問い合わせをいただいた記憶があります。

エルジューダ単独でドラッグストアやECサイトでも展開できるようにする、いわばブランドの独り立ちだったわけです。

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インナーバウンスやノイドゥーエなど完全終了(廃盤)したラインと理由

一方で、名称変更ではなく本当に生産を終えたラインもあります。

代表的なのが「ディーセス/オージュア インナーバウンス」と「ディーセス ノイ ドゥーエ」です。

インナーバウンスはオージュアへ一度移管されたのち、ボリューム重視の「エクイアル」と、強度ケア重視の「イミュライズ」という2つの機能特化ラインへ分かれる形で役目を終えました。

ノイ ドゥーエは2021年10月に販売終了となっていて、公式では後継品として「グランドリンケージ」が案内されています。

「昔のシャンプーの香り、好きだったのに…」

こうした声もよくわかります、私も愛用者のひとりでしたから。

ただ、後継品にはちゃんと理由があって、単なる縮小ではなく機能をより特化させるための世代交代だと捉えると、少し前向きになれるはずです。

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愛用者激震!ディーセス エストクアル SO廃盤の理由とSLとの違い

愛用者激震!ディーセス エストクアル SO廃盤の理由とSLとの違い

ディーセス エストクアル SOが廃盤になった理由は、2004年の発売から20年以上が経ち、オイル系アウトバストリートメントのラインナップをエルジューダ系に集約する見直しが行われたためです。

2025年10月1日をもって、ミルボン公式サイトで正式に販売終了と発表されました。

エストクアルSO廃盤のポイント
  • エストクアル SOが販売終了となった背景と廃盤理由
  • どっちを選ぶ?「エストクアル SO(しっとり)」と「SL(さらさら)」の決定的な違い

エストクアル SOが販売終了となった背景と廃盤理由

正直に言うと、SOの詳しい廃盤理由についてミルボンは公式には説明していません。

わかっているのは、ミルボン公式サイトの商品ページに「2025年10月1日販売終了」と明記されている事実だけです。

そのためここから先は美容業界に長くいた立場からの推測になりますが、発売から20年以上が経過して処方や規格を見直すタイミングが来たことと、オイルタイプの役割をエルジューダ MOやFO、リンバーセラムが担うようになったことが背景にあると考えられます。

「まさか私が長年愛用してたSOが…」

ショックな気持ち、痛いほどわかります。

私自身も美容部員時代から愛用していた1本だったので、公式ページでこの文字を見たときは思わず二度見してしまいました。

どっちを選ぶ?「エストクアル SO(しっとり)」と「SL(さらさら)」の決定的な違い

エストクアルにはSOとSLの2種類があって、廃盤になったのはしっとり系のSOのみ、さらさら系のSLは現行販売中です。

たとえるなら、SOは「しっとりまとまる濃いめの美容液」、SLは「軽やかにまとまる化粧水」のようなイメージ。

広がりやすい髪や硬い髪にはSOが向いていましたが、今はその役割をエルジューダ MOなどに引き継ぐ流れになっています。

スクロールできます
項目エストクアル SLエストクアル SO
質感さらさら・軽いしっとり・落ち着く
向いている髪質指どおりが気になる髪・細い髪広がりやすい髪・硬い髪
容器透明半透明
価格帯3,000円台前半(現在は販売終了)
現在のステータス現行販売中2025年10月1日販売終了

「私は広がりが気になるタイプだから、SO派だったんだけどな…」

その場合は、後述するエルジューダ MOやエマルジョン+が選択肢になってきますので、次の章でじっくり紹介します。

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ディーセスの代わりはどれ?今すぐ買えるおすすめ後継品3選

ディーセスの代わりはどれ?今すぐ買えるおすすめ後継品3選

ディーセスの後継品として今すぐ買えるおすすめは、エストクアルSOの代替になる「エルジューダ エマルジョン+」、インナーバウンスの代替になる「オージュア イミュライズ」、ノイ ドゥーエの代替になる「グランドリンケージ」の3つです。

\ ディーセスの代替品を3商品から比較する /

ディーセスのおすすめ後継品3選

【エストクアルSOの代替】広がりを抑えてしっとりまとめる「エルジューダ エマルジョン+」

エストクアルSOのしっとり感が恋しい方には、普通〜太い髪向けの「エルジューダ エマルジョン+」がしっくりくるはずです。

バオバブエキスなどの保湿成分が配合されていて、広がりやすい髪をまとまりよく仕上げてくれます。

価格帯は2,000円台後半〜3,000円弱(120g)ほどで、エストクアルSOと近い感覚で使えます。

私自身、SOが手に入りにくくなったタイミングでこちらに切り替えましたが、しっとり感の方向性が近くて違和感なく移行できました。

一方で、もともと猫っ毛や細い髪の方には少し重たく感じることもあるので、その場合は軽めの「エマルジョン」の方が合うかもしれません。

\ SOに近いしっとり感の代替候補を見てみる /

【インナーバウンスの代替】ハリ・コシと強度を高める「オージュア イミュライズ」

インナーバウンスを愛用していた方には、毛髪の強度ケアに特化した「オージュア イミュライズ」がミルボン公式でも推奨されている後継ラインです。

毛髪補修成分のCMADKが配合されていて、カラーやパーマで傷みやすくなった髪を内側からケアしてくれます。

価格帯はシャンプーが3,000円台後半、トリートメントが4,000円台後半〜5,000円弱ほどと、サロン専売品らしい価格帯です。

「ちょっと値段が上がった気がする…」

たしかにインナーバウンス時代よりワンランク上の価格帯にはなりますが、そのぶん年齢とともに気になる髪のうねりやパサつきへのアプローチが強化されている印象です。

反対に、ボリュームの出にくさに悩んでいる方は、同じく公式推奨の「エクイアル」の方が合っている可能性があります。

\ハリ・コシと強度を高める「オージュア イミュライズ」を見てみる/

【ノイドゥーエの代替】サロン帰りのなめらかさを叶える「グランドリンケージ」

ノイ ドゥーエのシャンプー&トリートメントに慣れ親しんでいた方には、「グランドリンケージ」が実質的な後継として案内されています。

シルキーリュクス、ウィローリュクス、ヴェロアリュクスという3タイプの展開で、髪質に合わせて選べる点はノイ ドゥーエ時代と共通しています。

価格帯はシャンプー200mLで2,000円台前半、500mLで3,000円台前半ほどです。

サロン帰りのようななめらかな指通りを、自宅のバスタイムでも再現できるのはうれしいポイント。

ただし香りの系統は刷新されているので、ノイ ドゥーエ特有の香りそのものを求めている方には物足りなさを感じる可能性もあります。

\ グランドリンケージのラインアップを見てみる /

ミルボンディーセスの廃盤・製造中止に関するよくある質問

ミルボン ディーセスの廃盤・製造中止に関するよくある質問

ミルボン ディーセスの製造中止や廃盤についてよく寄せられる質問を、元美容部員の視点でまとめました。

Q. ディーセスとエルジューダの違いは何ですか?

A. 結論として、両者は同じ商品の「旧名」と「新名」の関係です。

2016年ごろに、ミルボン公式が「ディーセス エルジューダ」というブランド名を「エルジューダ」に変更したと発表していて、パッケージこそ変わったものの、香りや内容成分、仕上がりは同じとされています。

なので「ディーセスが廃盤=エルジューダも廃盤」ではなく、エルジューダは現在も主力ブランドとして販売が続いています。

Q. エストクアル SOは廃盤なのにSLはなぜ売っているのですか?

A. SOとSLは同じエストクアルシリーズでも役割が違っていて、廃盤になったのはしっとり系のSOのみです。

ミルボン公式サイトでもSOのページに「2025年10月1日販売終了」と明記されている一方、さらさら系のSLは現行商品として掲載され続けています。

広がりを抑えたい方は、SOの代わりにエルジューダ MOやエマルジョン+を検討するのがおすすめです。

Q. 廃盤になった商品の代わりとなる後継品はどこで確認できますか?

A. 一番確実なのは、ミルボン公式サイトの商品ページや公式Q&Aページを確認する方法です。

実際に、インナーバウンスやノイ ドゥーエについては、公式Q&Aで後継品名がはっきりと案内されています。

迷ったときは、この記事で紹介した後継品の中から、髪質や仕上がりの好みに近いものを選んでみてください。

まとめ

ミルボン ディーセスの製造中止と言われる理由は、ブランドの独立や機能特化による世代交代であって、シリーズすべてが消えたわけではありませんでした。

エルジューダは名前を変えて現役、エストクアルSOやインナーバウンス、ノイ ドゥーエは本当に廃盤、というように状況を分けて考えると、必要な後継品もぐっと選びやすくなります。

私自身、長年愛用していたSOが廃盤になったときはさすがに寂しさを感じましたが、エルジューダ エマルジョン+に切り替えてからは、日々のスタイリングに前と変わらない満足感を得られています。

在庫が心配な方は、転売品の劣化リスクを避けるためにも、公式や正規取扱店から現行の後継品をチェックしてみてくださいね。

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ディーセスのおすすめ後継品3選まとめ
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この記事を書いた人

~失敗しないドラコス・ヘアケア選び~

40代のリアルな肌・髪改革に邁進中のスキンケアオタクです。
美容の現場で数々の化粧品やヘアケア製品に触れてきたからこそ、「デパコスに頼らなくても、身近なドラコスで賢くキレイになれる」が持論。忙しい毎日でも続けられる、本当に実力のある優秀なアイテムを見つけるのが得意です。

当サイトでは、大人のエイジングケアに効く神コスメの徹底比較をはじめ、気になる新旧の違いや、廃盤コスメの代替品、どこに売ってるかの最新在庫状況まで徹底調査。
家事や育児、仕事で忙しい大人のための「失敗しないスキンケア&ヘアケア選び」をお届けします。

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