
4秒に1個売れているという大人気TIRTIRクッションファンデーション、どの色を選べばいいか迷っていませんか?
『21Nは白い?』『17Cは白すぎる?』など、ネットの知恵袋でも色選びの悩みは尽きません。
実は、イエベ秋の私が愛用中の21Nを色白の娘に奪われそうになり、自分用を死守すべく娘には17Cを買い与えた過去があります(笑)。
そこで、TIRTIRクッションファンデの17・21・23の違いを徹底比較!どっちがいいかの選び方や失敗しないコツをまとめました。
- 17C・21N・23Nの違い早見表
- 迷ったときの選び方と人気ランキング
- イエベ・ブルベ別のおすすめカラー
自分にぴったりの色を見つけて、白浮きしない理想の陶器肌を手に入れたい方は、参考にしてみてね!
TIRTIR赤クッション17C・21N・23Nの違い比較表と特徴


色々なクッションファンデを試してきた結果、私がやっぱりTIRTIRの赤クッション21Nを使い続けているのは、イエベ秋の私の肌にこれほどすっとなじむものが他になかったから。
そんな私が娘(色白)に21Nを試させたら「これめっちゃいい!奪う!」ってなってしまって(笑)。
でも娘の肌には21Nだと少し黄みが浮いて見えたので、自分用を死守すべく娘に17Cを買ってあげたんです。



そんなわが家のリアルな体験も交えながら、17C・21N・23Nの違いをわかりやすくお伝えしていきますね。
TIRTIRクッション17C・21N・23Nの違いは、ひとことで言えば「明るさ」と「色みの方向性」です。
- 17Cは明るいピンク系(色白さん向け)
- 21Nは万能な中間色(迷ったらコレ)
- 23Nは少し健康的に見せてくれるベージュ系
この3つの違いだけでも押さえておくと、「あ、色選び失敗した…」がぐっと減りますよ。
【ひと目でわかる】17C・21N・23Nの違い早見表
まずは3色の違いを一覧でサクッと確認してみましょう。
| カラー番号 | 色名 | 明るさ | 色み | 向いているタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 17C | PORCELAIN(ポーセリン) | 明るい | ピンク系(クール) | 色白・ブルベ肌 |
| 21N | IVORY(アイボリー) | 標準 | ニュートラル | 迷ったら全員コレ |
| 23N | SAND(サンド) | やや暗め | ベージュ系 | 自然〜健康的な肌色 |
数字が小さいほど明るく、大きいほど暗め(濃いめ)になるのがTIRTIRの法則。 アルファベットの「C(クール)」「N(ニュートラル)」「W(ウォーム)」は、色みの方向性を示しています。
「17C」「21N」「23N」のほかにも、TIRTIRの赤クッションには全部で9色ものラインナップがあるんです。 他のシリーズはほとんど3色展開なので、赤だけが断然選びやすい!
私が最初にTIRTIRを買うときに赤を選んだ理由もここで、「どうせ買うなら、ちゃんと自分に合う色を見つけたい」っていう欲張り心からでした。
>>赤パッケージ全9色から自分にぴったりの色番を楽天で探してみる
17C PORCELAIN(ポーセリン)|色白さん向け・明るいピンク系
17Cは、TIRTIR赤クッションの中でもかなり明るめで、ほんのりピンクみのある「磁器のような白さ」が特徴です。
名前のとおり「ポーセリン(porcelain)」で、仕上がりは白磁器みたいな、つるんっ・すべすべな白さ。
- 肌トーン目安: NW10〜NW15くらい(かなり色白〜白め)
- 色み: ピンク・ローズ寄り(ブルーアンダートーン)
- 合いやすいタイプ: ブルベ夏・ブルベ冬、元からかなり色白の人
- 使用イメージ: くすみを飛ばして明るく見せたいとき
色白の娘にこの17Cを買ってあげたんですが、これがもうドンピシャでした。
パフでぽんぽんと頬に乗せた瞬間、娘の顔がふわっとワントーン上がってふたりで騒いじゃいました。



えっ、なにこれ!秒で透明感!!
肌がつるんとして見える!
と、明るい仕上がりに大満足の様子でした。
肌にのせると、クリームっぽいのに伸ばすとすーっと広がる軽さに感動。 厚塗りになりそうでドキッとするのに、ぽんぽんとなじませると表面はさらっとしてくれて「おお…」って毎回なります。
ハンドプレスすると吸い付くようなもっちり感が出るのに、数分たつと後肌はさらり。



ただ、17Cはたしかに明るいです。
ネット上の気になる声として、
「ティルティル 17 白すぎ」
といった意見も多く見られます。元の肌色との差が出やすいカラーです。
娘みたいなガチ色白さんが使うと、首との境目もそこまで気にならなくて、むしろ内側がうるおっているようなつるん肌になります。 一方、イエベ秋の私が試しに17Cを顔半分に塗ってみたら…「うん、きれいなんだけど、どこか仮面っぽい…」と家族に言われてしょんぼり。
とはいえ、
「色白なのに、ファンデを塗るといつも黄ぐすみしてしまう」
「写真を撮ると顔だけ暗く見える」
こんな人には、17Cはかなり刺さる色番です。
21N IVORY(アイボリー)|迷ったらコレ!標準的なトーンの肌色
21Nは、TIRTIRの中でも「万能中の万能色」。
とりあえず何色か迷ったら、21Nをカゴに入れておけば大きくは外れないポジションです。
アイボリーという名前どおり、黄みにも赤みにも寄りすぎない、ど真ん中のニュートラル。
- 肌トーン目安: NW15〜NW20くらい(標準〜やや明るめ)
- 色み: ニュートラル(黄みにもピンクにも寄りすぎない)
- 合いやすいタイプ: イエベ・ブルベ問わず、幅広い肌
- 使用イメージ: 自然なトーンアップ、素肌感を残したいとき
私自身がリアルに毎日使っているのが、この赤の21Nです。
イエベ秋で、頬の赤み・毛穴・軽いシミまで全部まとめて隠したいタイプ。
愛用中の私個人の感想としては、



え、こんなにカバーするのに、厚塗り感ないの?
小鼻まわりの赤みがすーっと目立たなくなって、鏡の前でニヤニヤしてしまいました。
TIRTIRって、程よくしっとりしていて、ハンドプレスすると吸い付くようなもっちり感が出るのに、数分たつと後肌はさらり。 朝メイクして、昼に鏡を見ても変なテカリじゃなくて、つるんとしたツヤに見えてくれるから、本当に助かっています。
一方で、こんな意見もあります。
標準色とはいえ、トーンアップ効果が高いため白く感じやすいようです。
これ、私も最初そう感じました。 でも「白い」というより、くすみを飛ばして肌のトーンを均一にそろえてくれるイメージに近いかなと、日々使っていて思います。
一つだけ本音を言うと、夏に日焼けしたときは21Nがちょっと明るく感じるときもあります。 そのときは、ごく薄ーくつけるか、日焼けした首に明るめの日焼け止めを重ねてなじませるなど、ひと工夫は必要。
それでも、色々なクッションファンデを試した結果、わが家で一軍に残ったのはやっぱり赤の21N。
カバー力と使いやすさのバランスが、いまのところTIRTIR21N以上の子に出会えていません。
23N SAND(サンド)|健康的で自然なベージュ系
23Nは、3色の中でいちばん「ベージュ感」が強いカラー。 ほんのり日焼けしたような、健康的な肌に見せたい人向けです。
名前の「サンド(sand)」どおり、砂浜みたいなあたたかいベージュで、トーンアップしすぎず、でもきれいに整いました感はちゃんと残ります。
- 肌トーン目安: NW20〜NW25くらい(標準〜やや暗め)
- 色み: 温かみのあるベージュ(ニュートラル寄り)
- 合いやすいタイプ: イエベ系、日焼け肌、ナチュラル好き
- 使用イメージ: 素肌っぽさ重視・健康的な仕上がりにしたいとき
21Nと比べると、23Nはトーンアップ感が控えめ。 「ファンデ塗ってます!」という感じより、「元からこのくらいの肌かな?」と思わせる、ほどよいカバー力です。
ナチュラルメイク派の友人曰く、



朝、これをパフでささっと全顔に3回くらいぽんぽんするだけで、仕事用の肌が一瞬で整うから助かる
と、自然な仕上がりを絶賛していました。
ただ、イエベ秋でも、冬場で肌がかなり白くなったときに23Nだけを使うと、人によっては少し暗く感じるかもしれません。 そういうときは、21Nと23Nを混ぜて、自分専用カラーを作っているという人も。
【どっちがいい?】17C・21N・23Nの選び方と失敗しないコツ
TIRTIRクッションファンデで色選びを失敗しないコツは、「顔の印象」じゃなくて「首の色」に合わせること。 そのうえで、次の3つのポイントを意識すると、かなり外しにくくなります。
17Cと21Nで迷ったらどっち?「17Cは白すぎる?」の真相
「ティルティル 17 白すぎる?」という疑問への答えはこうです——17Cはたしかに明るいけど、白すぎるかどうかはもともとの肌色次第。
肌がもともと色白の人には自然になじみますが、標準〜やや暗めの肌色の人が使うと、たしかに浮いて見える可能性があります。
- 手首の内側と比べて、顔がむしろ白いと感じる
- 「ファンデ塗ると透明感が出る」と言われたことがある
- パーソナルカラーがブルベ(夏・冬)
- 21Nを試して「なんとなく黄ぐすみする」と感じた
- 色白だけど、黄みも少し感じる(ライトオークル系)
- 顔と首の色の差があまりない、いわゆる標準肌
- 「透明感は欲しいけど、白浮きはイヤ」という人
うちの場合、娘(超色白)に17Cをすすめてみたら、これがもうドンピシャ。 肌にのせた瞬間から、磁器みたいなつるん肌で、親の私が何度も感動しました。
一方、イエベ秋の私が17Cをつけると、顔だけハイライトを塗ったみたいに明るくなって、首との差がじわじわ気になってしまい…「これ、外で見たら完全に白浮きだな」と冷静になって、泣く泣く自分用は21Nに。
この経験からも、「17Cが白すぎる」と感じるかどうかは、自分の肌色との相性しだいです。
21Nと23Nで迷ったらどっち?「21Nでも白い」と感じる理由
「TIRTIRの21Nでも白く見える…」という声が多い理由は、TIRTIR自体にけっこうしっかりしたトーンアップ力があるから。
赤クッションは「素肌よりちょっと明るいきれいな肌」に見せる設計なので、いつも使っているリキッドファンデより、1〜2段階明るく感じやすいです。
「21Nが白く感じた」ときのチェックポイント:
- もともとの肌が中間より少し暗め(NW20以上)→ 23Nのほうがなじみやすい可能性大
- 普段オークル系を使っている → 21NよりAN-Nや23Nも候補に
- 日焼けしている季節 → いつもの色より1段階暗くするほうが安心
口コミでもこんな声が目立ちます。
「21Nから23Nに変えたら急にしっくりきた」
「21Nはきれいだけど、仕事の日は23Nのほうが自然」
肌のトーンに合わせてあえて暗めを選ぶのが成功の鍵です。



標準〜やや暗め肌の人が「自然に見せたい」なら、思い切って23Nにジャンプするのも、全然アリだね。
TIRTIRの色選びで失敗を防ぐコツは首の色で合わせる
TIRTIRの色選びで一番やってほしいのが、「顔じゃなくて首に合わせる」こと。
顔はスキンケアや日焼け止めで明るくも暗くもなりやすくて、いちばん「素の肌色」に近いのは首です。
- 下地なしの状態で、あご〜首にかけて指かパフでスウォッチ
- 境目がふっと消えて「どこに塗ったっけ?」となる色が正解
- 迷ったら、少し明るめより「少し暗め」を選ぶ
よく、手首の内側に塗って色を見ている人も多いですが、手首って顔よりだいぶ白いことがほとんど。 これはファンデ選びあるあるの落とし穴です。
もしコスメカウンターで試せる環境なら、首と顔の境目に塗らせてもらうのがいちばん確実。
ネットで買うときも、最近はQoo10や楽天でサンプル付きセットがあるので、「いきなり本品はこわい…」という人は、サンプル付きからトライするのもありです。
TIRTIR赤クッションの色番人気ランキング
TIRTIR赤クッションで、いちばん人気なのは21N(アイボリー)。
楽天・Amazonの公式ストアや口コミサイトを見ていても、21Nが「売れ筋No.1」になっていることが多いです。
ざっくり人気色ランキング(赤クッション)
- 21N IVORY(アイボリー) – 万能カラーで、初めての人も選びやすい
- 17C PORCELAIN(ポーセリン) – 色白ブルベさんの支持が急上昇
- 23N SAND(サンド) – ナチュラル派・健康肌さんに根強い人気
ただ、TIRTIR赤は30色もあるので、「自分の肌に近い番号を選ぶ」がなにより大事。
失敗談としてよくあるのが、
「人気1位だから21Nを買ったら、思ったより白かった…」
という声。人気ランキングだけで選ぶのは危険です。
私も21Nがギリギリセーフのラインなので、日焼けしたときは23Nを足して調整しています。
イエベ・ブルベ別のおすすめ色|パーソナルカラーがわからない人は?


パーソナルカラー別にざっくりまとめると、ブルベ → 17C・21Cあたり、イエベ → 21N・23N・W系、こんなイメージです。
ただ、パーソナルカラーと肌の「明るさ」は別物。どちらも意識しつつ選ぶと、よりしっくりきます。
ブルベ(夏・冬)におすすめのカラー
ブルベさん(青み肌)の場合は、C(クール)がついた色を選ぶと、肌の透明感がぐっと引き立ちます。
- ブルベ夏(サマー) → 17C または 21C(ふんわりやわらかい印象)
- ブルベ冬(ウィンター) → 17C または 21C(くっきりしたコントラストのある肌に)
Nカラーも使えなくはないですが、「21Nを使ったら、なんとなくくすんで見えた…」というブルベさんの声もたくさん見ます。
もしブルベで、「ファンデを塗ると血色が悪く見える」「顔色がグレーっぽくなる」という経験があるなら、Cカラーに切り替えると世界が変わるかもしれません。
イエベ(春・秋)におすすめのカラー
イエベさん(黄み肌)には、N(ニュートラル)とW(ウォーム)あたりが使いやすいゾーン。
- イエベ春(スプリング) → 21N または 21W(明るく元気な肌色に)
- イエベ秋(オータム) → 21N または 23N(もしくは21W・23W)
私自身がイエベ秋で、赤の21N愛用者です。 21Nは黄みが強すぎず、でも冷たすぎない、絶妙なバランス。
頬の色ムラをしっかり隠してくれるのに、仕上がりは「しっかりメイクしました!」じゃなくて「肌きれいな人」に見せてくれる感じがして、何度も感動しました。
Nは黄みと赤みの真ん中なので、イエベにもすごく扱いやすいですよ。
診断未経験・迷ったら「N(ニュートラル)」を選ぶのが正解
パーソナルカラー診断を受けたことがない人、自分がイエベかブルベかよくわからない人は、まずN(ニュートラル)からスタートするのがおすすめ。
Nは、どちらにも寄りすぎない真ん中の色みなので、失敗しにくいです。
- 診断経験あり → イエベなら N・W、ブルベなら C・N から選ぶ
- 診断未経験・よくわからない → まず 21N を試す
- 21Nが明るすぎた → 23Nへ
- 21Nが暗く感じる → 17C または 17Nへ
私も、あれこれ迷った末に21Nをポチりましたが、「とりあえず21Nで様子を見る」という選び方は、かなり堅実だと思います。
>>21N(アイボリー)の現在の在庫状況と価格をAmazonで確認する
【注意】同じ「21N」でも赤・ピンク・黒などシリーズで色が違う?


ここ、めちゃくちゃ大事なポイントです。



TIRTIRは、同じ「21N」でも、赤・ピンク・黒などシリーズが違うと、仕上がりも発色も別物。
赤の21Nが気に入ってリピートしようとして、うっかりピンクパッケージの21Nを買ってしまうと、「なんか前と違う…?」となる原因になります。
TIRTIRクッションファンデの種類と「赤」が一番人気の理由


2025年11月には、世界のスーパースターBTSのVがイメージキャラクターに就任し、同時に新作「MASK FIT RUBY MESH CUSHION(ルビーメッシュ)」も発売され、新作の赤も気になるところです。
ざっくり特徴を考えるとこんな感じ。
| シリーズ | パッケージ色 | 結果 | カバー力 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| マスクフィット レッドクッション | 🔴赤 | セミグロウ | 中〜高 | 30色展開・ツヤとカバー力の絶妙バランス |
| マスクフィット ルビーメッシュ | 🔴ルビー | グロウ | 中〜高 | 2025年11月新発売・鏡のような「グラスグロウ」 |
| マスクフィット オールカバー | 🩷ピンク | マット | 高い | 鉄壁のカバー力で陶器肌を演出 |
| マスクフィット (初代) | 🖤 黒 | マット | 自然 | 素肌感を相談したナチュラルな仕上がり |
| マスクフィット オーラ | 🩶シルバー | セミグロウ | ナチュラル〜中 | 内側から発光するような上品なツヤ感 |
| マスクフィット クリスタルメッシュ | 💠クリスタル | グロウ(ツヤ) | 自然〜高 | メッシュタイプでみずみずしい透明感 |
| マスクフィットAI | 🟠オレンジ | マット | 高い | サラサラ仕上がりで崩れにくい |
| クールサン クッション | 💙青 | グロウ | 低め | ひんやり使用感・UVケア重視 |
この中で、赤クッションがダントツ人気なんですが、やはり30色展開という圧倒的な選びやすさがあります。
他のシリーズが基本3色展開(17C・21N・23N)なのに対し、赤クッションだけはグローバル市場に対応した豊富なカラーバリエーションを誇っています。



私も最初、黒と赤で悩みましたが、「どうせなら色で失敗したくない」と思って赤の21Nを選びました。 結果、本当に選んでよかったです。
>>楽天でTIRTIRレッドクッションと新作ルビーメッシュのラインナップを見てみる
シリーズ(赤・ピンク・黒など)による発色・トーンの違い
同じ21Nでも、シリーズが変わると「別物」と思っておいたほうが安全です。
- 赤(レッドクッション): ツヤ×カバー力のバランス型。日常使いしやすい
- ピンク(オールカバー): かなりマットで、しっかり隠したい人向け。赤21Nより「塗りました感」強め
- 黒(初代): 薄づきで、素肌感重視。カバー力は控えめ
- シルバー・クリスタル: ツヤがしっかり欲しい人向け
SNSでよく見る失敗談がこちら。
これは、パッケージ色(シリーズ)が変わっていたパターンがほとんどです。
リピートするときは、数字とアルファベットだけじゃなくて、パッケージの色も必ず確認してくださいね。
私も、うっかりQoo10でピンクのほうの21Nをカゴに入れかけて、あわてて戻した経験があります(笑)。
TIRTIRクッションファンデの色選びに関するよくある質問
TIRTIRの色選びで、よく聞かれる疑問をQ&A形式でまとめました。



ネットでポチる前に、ここだけでもサッと目を通しておくと安心ですよ。
色番にあるC(クール)・N(ニュートラル)・W(ウォーム)の意味は?


TIRTIRのアルファベットは、肌の「色みの方向」を表しています。
- C(クール): 青み・ピンク寄り。ブルベ肌向き
- N(ニュートラル): どちらにも寄らない中間。迷ったらここ
- W(ウォーム): 黄み・オレンジ寄り。イエベ肌向き
数字(13・17・21・23・25…)は「明るさ」。 数字が小さい → 明るい、数字が大きい → 暗め
たとえば「17C → 明るめのピンク系」「23N → 少し暗めのニュートラル」
「数字は明るさ、アルファベットは色み」と覚えておくと、色番の意味がスッと入ってきます。
TIRTIR赤クッション(30色展開)で一番明るい色・暗い色は?
赤クッションの中で、
・いちばん明るいグループは13C・13N・15C、
・標準ゾーンは17C・21N・23N、
・暗めゾーンは27N〜40N台です。
日本国内だと、13〜40あたりが手に入りやすいです。
「自分はファンデがいつも一番明るい色」という人は、13C〜17Cあたりをチェック。 逆に、「今までのファンデが全部浮く」「日焼け肌・褐色肌」という人は、27N以上も候補になります。
日焼け肌に合うおすすめの色番号は?
日焼けした肌に合いやすいのは、ニュートラル系なら23N〜27N、ウォーム系なら21W・23Wくらいが目安です。
日焼け具合別のざっくり目安:
- 少し焼けた(NW20〜25) → 23N または 21W
- しっかり焼けた(NW25〜30) → 25N・27N または 23W・24W
- かなり焼けた(NW30以上) → 29N〜33Nあたり
夏と冬で肌色がガラッと変わる人は、2色持ちして、季節で使い分けるのもかなりおすすめです。



私も、日焼けが強い年は21Nでも明るめになるので、首まわりに日焼け止めを重ねたり、23Nも足して調整したいと思っています。
ネット(楽天・Amazon・Qoo10)で失敗せずに買うための注意点
ネットでTIRTIRを買うときは、ここだけはチェックしておきたいポイントです。
- 公式ストア or 正規取扱店かどうか
- 韓国語表記だけの並行輸入品は、色番を間違えやすい
- 商品画像はあまり当てにならないので、レビュー写真も必ずチェック
- 「21N」と「21C」など、1文字違うだけで色がガラッと変わる
- 同じ色番でも、赤・ピンク・黒などシリーズ違いが混在していることがある
Qoo10は安く買えるときも多いですが、出店者の名前・正規品マークを確認してからカゴに入れるのが鉄則。 私も最初は「これ本当に本物かな…?」とドキドキしながらポチりました。
まとめ|自分に合ったTIRTIRクッションファンデで失敗なしの肌へ
色々なクッションファンデを試してきたけど、私がやっぱりTIRTIRの赤クッション21Nを使い続けているのは、イエベ秋の私の肌にこれほどすっとなじむものが他になかったから。
カバー力があるのに素肌感が残って、しっかり保湿されるのに表面はベタつかない——この絶妙なバランスが、毎朝の鏡の前をちょっと楽しくしてくれているんです。
娘には17Cを買ってあげて、わが家では2色体制になりましたが(笑)、それぞれの肌色にちゃんと合った色番を選ぶことの大切さを、身をもって実感しています。
TIRTIRクッションファンデの17C・21N・23Nの違いをおさらい:
| カラー | こんな人に向いている |
|---|---|
| 17C | 色白・ブルベ肌、明るく透明感を出したい人 |
| 21N | 標準〜やや明るめ肌、とにかく迷いたくない人 |
| 23N | 標準〜やや暗めの肌、ナチュラル仕上げが好きな人 |
- 首の色に合わせて選ぶのが、いちばん失敗しない方法
- パーソナルカラーがわからないなら、まず21N(ニュートラル)から
- リピートするときは、シリーズ(パッケージ色)と色番号の両方を必ず確認
- 同じ色番でも、赤・ピンク・黒などシリーズが変わると発色が変わる
色選びって最初はとっつきにくいけど、仕組みさえわかってしまえばあとは選ぶだけ。 毎朝の鏡の前がちょっと楽しくなるはずですよ。
TIRTIRの赤クッションは全30色展開なので、「自分の肌にぴったり合う色」を探す旅ができるファンデーション。 一度ハマると、なぜか「もう1色試したい……」という沼に落ちてしまうのがTIRTIRのすごいところでもあります(笑)。
ぜひ自分に合った色番を見つけて、毎日のメイクをもっと楽しんでくださいね!





