
「アクアレーベルの赤は廃盤なの?なぜ売ってないの?」と、店頭から消えてショックを受けた方も多いのではないでしょうか。
実は私も、お店でアクアレーベルの赤が売ってないと知ったときは「私の肌の治安はどうなるの!?」と本気で焦りました。
結論からお伝えすると、2024年2月に一度生産終了したものの、2025年11月に待望の復活を果たしています!
ただし、リニューアルされた現在の赤はウエルシアやツルハ限定販売となっており、マツキヨやスギ薬局では買えないのが「売ってない」と言われる理由なんです。
そこで、この記事では以下の内容を詳しくまとめました。
- アクアレーベルの赤が廃盤と言われる理由と2025年の復活事情
- 新しくなった「トリートメントローション」とオールインワンの違い
- ウエルシア・ツルハなどの買える場所とAmazonでの注意点
購入できる取扱店や賢い選び方をしっかりチェックして、あきらめていたプルプルのお肌を取り戻しちゃいましょう♪
\復活した赤の化粧水、今はいくら?/
アクアレーベルの赤は本当に廃盤?なぜ「売ってない」と言われるのか理由を解説


アクアレーベルの赤は2024年2月に一度生産終了したものの、2025年11月に復活していて、いまは「売っている場所が限られている」状態です。
廃盤と言われる背景と復活の経緯は以下の通りです。
- 2024年2月に一度生産終了(終売)となった背景
- 実は2025年11月に「トリートメントローション」として復活!



「廃盤のままだと思い込んでいたので、復活していると知ってびっくりです。」
2024年2月に一度生産終了(終売)となった背景
アクアレーベルの赤の化粧水「バランスケア ローション」は、2024年2月20日に生産を終了しました。
翌21日にはブランドが刷新されて、化粧水は「ブライトニング(美白)」と「オイルイン(エイジングケア)」の2本になりました。
公式サイトでは、終売の理由までは説明されていません。
現時点では、リニューアルにあわせて商品ラインを整理したためと考えられますが、これはあくまで私の推測です。



私もドラッグストアの棚の前で「あれ、ない…?」と固まったひとりでした。
赤の定位置がぽっかり空いていると、地味に心にきますよね。
出典:アクアレーベル公式(バランスケア生産終了の告知)
赤の歴史を、時系列で整理しておきます。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2019年8月21日 | 「バランスケア ローション」発売。 赤の多機能化粧水として定着 |
| 2024年2月20日 | バランスケアのローション・ ミルク・クリームが生産終了 |
| 2024年2月21日 | ブランド刷新。 化粧水はブライトニングとオイルインの2本に |
| 2025年11月21日 | 「トリートメントローション(モイストスムース)」 として復活。ウエルシア・ツルハ限定 |
| 2026年2月21日 | 赤のオールインワン 「スペシャルジェルクリームEX(モイストスムース)」 が全国で発売 |
出典:PR TIMES 2019年 バランスケア発売リリース、@cosme 旧200mLバリエーション(生産終了・発売日の記載あり)
赤の後継品としてブライトニング(青)を紹介する記事も見かけます。
ただ、ブランド刷新後の別ラインなので、赤の化粧水そのものではありません。



「ミルクやクリームも一緒に終わっていたんだね。」



「青を赤の後継だと思っていたので、別ものと知れてよかった。」
実は2025年11月に「トリートメントローション」として復活!


赤の化粧水は、2025年11月21日に「トリートメントローション(モイストスムース)」として復活しました。
資生堂の公式発表では、復活を望むお客さまの声が非常に多く寄せられたことがきっかけとされています。
ただし復活したのは化粧水だけで、ミルクやクリームの復活は確認できませんでした。
しかも販売はウエルシアグループとツルハグループ限定で、ここがいまも「売ってない」と言われる最大の理由です。



旧品を使っていた私としては、うれしさ半分、「えっ、限定なの?」が半分といった気持ちでした。
出典:資生堂ニュースリリース(赤の化粧水の復活発売)、WWDJAPAN「アクアレーベル」赤の高保湿化粧水が復活
メーカー公式が発表している情報なので、安心して確認できます。
復活後の評価について、以下のような高評価の傾向がありました。
- 「@cosmeでは旧品と同じ商品ページに『2025/11/21追加発売』と載っていて、評価は4.2と高め」
- 「復活を知ったうえで、どこで買えるのかを公式Xに尋ねる人がいる」
口コミをまとめると、復活を待っていた人が多いようです。
なお、X(旧Twitter)の一般ユーザーの投稿は直接確認できなかったため、公式Xや@cosmeの情報をもとにしています。



「公式が発表しているなら安心です。まずは復活の事実をしっかり押さえておきたいです。」
旧品と何が違う?リニューアルしたアクアレーベル赤の特徴と選び方


新しい赤の化粧水は、旧品に「グリシルグリシン」が加わった進化版で、同じ赤のオールインワンとは有効成分や買える場所が異なります。
旧品を使っていた人でも選びやすいように、違いを整理します。
- 新しくなった「トリートメントローション(モイストスムース)」の成分と進化ポイント
- 同じ赤のオールインワン「スペシャルジェルクリームEX」との違いや使い分け方



「名前が変わっただけなのか、中身も変わったのか、そこが一番知りたいです。」
新しくなった「トリートメントローション(モイストスムース)」の成分と進化ポイント
新しいトリートメントローション(モイストスムース)は医薬部外品の化粧水で、販売名は「アクアレーベル 化粧水 M(RR)」です。
いちばんの進化ポイントは、毛穴やキメを整える成分「グリシルグリシン」が新しく配合されたこと。
有効成分はトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムで、肌あれとシミを防ぐ考え方は旧品の赤と同じ方向性と考えられます。
ただ、旧品と処方がまったく同じかどうかは、公式で明言されておらず確認できませんでした。
元美容部員としては、ゆらぎやすい時期ほど少量から試してほしいところ。
| 項目 | 旧品 (バランスケア ローション) | 現行品 (トリートメントローション) |
|---|---|---|
| 位置づけ | 2024年2月に生産終了 | 2025年11月に復活 |
| 分類 | 医薬部外品 | 医薬部外品 |
| 新しい成分 | - | グリシルグリシン (毛穴・キメを整える) |
| 容量の目安 | 200mL | 170mL |
| 価格の目安 | 1,700円台(@cosme記載) | 1,600円台 (店舗ごとに価格を決める方式) |
| 販売場所 | 終了 | ウエルシア・ ツルハ系列に限定 |
出典:アクアレーベル公式 モイストスムース化粧水ページ、@cosme 商品ページ(モイストスムース)
こんな人には、少し向かないかもしれません。
- 近くにウエルシアやツルハがなく、通販で買うのも面倒な人
- 旧品とまったく同じ使い心地を求めている人(処方の同一性は未確認のため)
- 容量が200mLから170mLに減った点が気になる人
肌に合うかどうかは、医薬部外品でも人それぞれ。
初めて使うときは、腕の内側などで試してから顔に使うと安心です。
毛穴とキメまで整えながら、いつもの赤ケアを続けられたら、日々のスキンケアがまた楽しみになりますよね。



「容量は少し減ったけれど、価格は旧品と近い水準なんですね。」



「新しい成分が足されているのは、ちょっと得した気分です。」
同じ赤のオールインワン「スペシャルジェルクリームEX」との違いや使い分け方
赤のオールインワン「スペシャルジェルクリームEX」も、2026年2月21日に「モイストスムース」として発売されました。
化粧水と同じ「グリシルグリシン」を配合していて、毛穴・キメを整える方向性は共通です。
一方で、化粧水にある有効成分(トラネキサム酸・グリチルリチン酸ジカリウム)は入っていません。
大きな違いは、ジェルクリームEXが全国のドラッグストアやネット通販で買えること。
旧型のオールインワンが「販売終了」と表示されることもあって、混乱しやすいところです。
| 比較項目 | トリートメントローション (化粧水) | スペシャルジェルクリームEX (オールインワン) |
|---|---|---|
| タイプ | 化粧水 | オールインワン |
| 毛穴・キメ成分 | グリシルグリシン | グリシルグリシン |
| 有効成分 | トラネキサム酸・ グリチルリチン酸ジカリウム | 化粧水と同じ有効成分は 入っていない |
| 価格の目安 | 1,600円台(170mL) | 2,000円前後(90g) |
| 買える場所 | ウエルシア・ ツルハ系列に限定 | 全国のドラッグストアや ネット通販 |
使い分けの目安は、次のとおりです。
- 肌あれ・シミを防ぐ有効成分を重視したい人は、トリートメントローション
- 近くに取扱店がない人や、ケアを1本で手早く済ませたい人は、ジェルクリームEX
朝のバタバタした時間でも、オールインワンなら赤のケアが1本で完結します。
「化粧水が手に入るまでのつなぎ」としても使いやすい選択肢です。
出典:薬事日報(赤のオールインワン刷新、2026年2月21日発売)、資生堂ニュースリリース(スペシャルジェルクリームEX リニューアル)、



「全国で買えるなら、近くにお店がない人にはありがたいです。」



「有効成分の違いは、選ぶときの大事なポイントですね。」
\全国で買える赤のオールインワンの現在の価格を見てみる/
アクアレーベルの赤はどこで売ってる?現在の販売店と買える場所を調査


アクアレーベルの赤は、ウエルシアグループとツルハグループ限定の販売です。
買える場所と買えない場所を、ひとつずつ整理していきます。
- ウエルシアやツルハの店舗および公式通販で購入可能
- マツキヨやスギ薬局、資生堂オンラインでは買えないので注意
- 【注意】Amazonでの高額転売やフリマアプリでの購入リスク



「結局どこへ行けばいいのか、先に知りたい。」
ウエルシアやツルハの店舗および公式通販で購入可能
アクアレーベルの赤は、ウエルシアとツルハの店舗、そして各社の公式通販で購入できます。
対象店舗の一覧は、アクアレーベル公式の化粧水ページで確認できます。
ウエルシア公式通販は販売中で、ツルハ公式通販も確認した時点では在庫がありました。
楽天市場とYahoo!ショッピングのウエルシア系ストアも、正規店です。



赤の化粧水を買える場所はウエルシアかツルハの二択、と覚えておけば迷子になりませんよ。
在庫や価格は日々変わるので、買う前にもう一度ページを見ておくと安心です。
| 購入先 | 販売状況 | 価格の目安 |
|---|---|---|
| ウエルシア・ツルハの店舗 | 取り扱いあり (在庫は店舗ごと) | 1,600円台 (店舗ごとに価格を設定) |
| ウエルシア公式通販 | 販売中 | 1,600円台 |
| ツルハ公式通販 | 在庫あり (確認時点) | 1,600円台 |
| ウエルシア楽天市場支店 | 販売中 (正規店) | 1,600円台 |
| Yahoo!ショッピング (ウエルシア系ストア) | 販売中 (メーカー取り寄せ) | 1,600円台+送料 |
Yahoo!ショッピングはメーカー取り寄せなので、届くまで少し時間がかかる場合があります。
急ぎのときは、近くの店舗か、ほかの通販を選ぶほうがいいかもしれませんよ。
出典:アクアレーベル公式 モイストスムース化粧水ページ(取扱店舗の一覧)
なお、JANコードは4909978257606で、通販サイトで商品を探すときの目印になります。
正規ルートで買えば、品質を心配せずに赤のケアを再開できるので、お風呂あがりの「あの感じ」が戻ってくると思うと、ちょっとわくわくしますよね。



「公式通販があるなら、近くにお店がなくても希望がありますね。」
マツキヨやスギ薬局、資生堂オンラインでは買えないので注意
マツキヨやスギ薬局では、アクアレーベルの赤の復活版は扱っていません。資生堂オンラインストアにも取り扱いがなく、店舗限定品という位置づけです。
公式の取扱店舗一覧に載っていないチェーンは、基本的に対象外と考えられます。「いつものお店にあるはず」と足を運んで空振り、という事態は避けたいところ。
来店前に公式ページで確認しておけば、時間も手間も節約できますよ。
買える場所の少なさについて、以下のような気になる口コミがありました。
- 「近所にはスギ薬局ばかりで、ウエルシアもツルハもなく買えない」
- 「資生堂オンラインで買えないのが納得いかない」
- 「なぜ赤だけ限定販売で、Amazonなどの通販もないのか」という知恵袋の質問
口コミをまとめると、買える場所が限られていることに戸惑う人が多いようです。
悩みが「廃盤なの?」から「どこで買えるの?」に変わってきているのも、うなずけます。
出典:Yahoo!知恵袋
こんな人には、少し向かないかもしれません。
- 生活圏にウエルシアもツルハもない人
- 実店舗で実物を見てから買いたい人
そのぶん、公式通販や代替品という選択肢があります。
次の章で紹介する化粧水も、あわせてチェックしてみてくださいね。



「マツキヨに走る前に、先に知っておけてよかったです。」
【注意】Amazonでの高額転売やフリマアプリでの購入リスク
Amazonでは、赤の化粧水の正規の商品ページを見つけられませんでした。
価格比較サイトには、2,000円台後半から4,000円近い価格の記載があり、定価の1.5〜2.4倍ほどです。
定価より高く売られている出品は、転売品の可能性があります。
フリマアプリの出品は個人の販売で、品質の保証がありません。
旧バランスケアは製造から2年以上たっていて、開封済みか、保管状態はどうか、劣化していないかを確かめようがないのです。



肌に直接つける化粧水だからこそ、安さや「手に入った!」だけで飛びつかないでほしいと思います。
確かな購入先を選べば、余計な出費も肌トラブルの心配も避けられます。
ウエルシアやツルハ系列の正規店なら、定価の目安で安心して買えます。



「高いお金を出して不安な化粧水を買うより、正規店のほうが結局お得だね。」



「転売品の存在、知らなかったので気をつけます。」
近くに売ってないときはどうする?赤の代わりになるおすすめ代替品
近くに売っていないときは、有効成分が近い化粧水を選ぶのがおすすめです。
同じ資生堂のイハダと、プチプラの肌ラボ 白潤プレミアムを紹介します。
- 有効成分が同じ資生堂の「イハダ 薬用クリアローション」
- プチプラで試しやすいロート製薬の「肌ラボ 白潤プレミアム」
代替品は「赤と同じもの」ではありません。



使い心地や配合成分には違いがあるので、成分の共通点とあわせて見ていきましょう
有効成分が同じ資生堂の「イハダ 薬用クリアローション」
イハダ 薬用クリアローションは、赤の化粧水と有効成分が同じです。
m-トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムの2つで、肌あれとシミを防ぐという考え方がほぼ共通しています。
赤よりさっぱりした使い心地なので、とろみやしっとり感が好きな人は、乳液を重ねるのがおすすめです。
赤の新しい毛穴・キメ成分と同じものが入っているかは、確認できませんでした。
こんな人には、少し向かないかもしれません。
- とにかくしっとりした使用感を重視する人
- 毛穴・キメを整える成分を求めている人
同じ資生堂の化粧水なので、「赤の代わり」を探している人でも選びやすい一本です。
乳液で整えれば、赤のしっとり感に近づけて、毎日のケアを続けられます。
出典:イハダ 薬用クリアローション(資生堂公式)、イハダ 化粧水・乳液ページ



「有効成分が同じなら、赤が手に入らない間のつなぎにできそうです。」



「さっぱり系なら、乳液を足せばいいんですね。」
\赤と有効成分が同じイハダの現在の価格を見てみる/
プチプラで試しやすいロート製薬の「肌ラボ 白潤プレミアム」
肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水(しっとり)は、トラネキサム酸(美白)とグリチルリチン酸2K(抗炎症)を配合しています。
2種類のヒアルロン酸も入っていて、保湿面も意識された化粧水です。
170mLで1,000円前後と、今回紹介する中では一番手が出しやすい価格。
毛穴ケア成分は入っていないので、その分、気軽にたっぷり使いたい人に向いています。
お財布にやさしいと、バシャバシャ使えて気分も軽くなりますよね。
こんな人には、少し向かないかもしれません。
- 赤の新しい毛穴・キメケアを重視している人
- 資生堂ブランドにこだわりたい人
なお、ロート製薬の直営ECでの取り扱いは確認できませんでした。
購入するときは、Amazonや楽天市場など、商品ページがはっきりしたお店を選んでください。



「1,000円前後なら、とりあえず試してみるハードルが低いね。」
\現在の価格を見てみる/
まとめ
アクアレーベルの赤の化粧水は2024年2月に生産終了したものの、2025年11月に復活していました。
いま「売ってない」と言われるのは、ウエルシアグループとツルハグループ限定の販売だからです。
- 2024年2月20日に「バランスケア ローション」が生産終了。公式は理由を説明していない
- 2025年11月21日に「トリートメントローション(モイストスムース)」として復活。復活したのは化粧水
- 新しく毛穴・キメを整える「グリシルグリシン」が配合された
- 買えるのはウエルシアとツルハの店舗・公式通販、楽天・Yahoo!のウエルシア系ストア
- マツキヨ、スギ薬局、資生堂オンラインストアでは買えない
- Amazonの高額転売と、フリマの旧品は避けるのが無難
- 近くに店がないときは、イハダ 薬用クリアローション、肌ラボ 白潤プレミアム、赤のオールインワンが選択肢
赤が「廃盤」ではなく「復活している」とわかるだけでも、ほっとできるのではないでしょうか。
買える場所さえ押さえれば、またいつもの赤のケアを取り戻せます。
肌がゆらぎやすい時期も、頼れる一本があると心強いですよね。



廃盤じゃなかったとわかって、気持ちがぐっと楽になりました。



まずはウエルシアかツルハ、近くになければ公式通販をチェックしてみます。











