
SNSで大人気なトリデンの青と緑、違いがよくわからなくて、どっちを選ぶべきか迷いますよね。
「前髪命!」な娘のおでこのニキビ悩みで、間違えると肌荒れが悪化する恐れも…。 と思い、成分オタクの主婦がガチ検証した結果、トリデンの青(ダイブイン)と緑(バランスフル)の違いを比較して最適なケアが判明しましたよ!
そこで今回は、トリデンの青と緑の違いのコツやトリデンの青と緑を併用する正しい順番をまとめました。
・トリデン青と緑の肌悩み別の特徴
・トリデン青と緑の成分比較
・併用の順番と全5色の違い
自分に合う色を見つけてツルン肌になりたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
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トリデン緑と青の違いは?どっちが良いか肌悩み別に特徴を比較


成分オタクとして散々リサーチして、娘の肌荒れをきっかけに実際に買って使い倒した私が言うので、ぜひ参考にしてみてください。
トリデンの緑と青って「どっちも保湿でしょ?」と思いきや、目的が全然違います。
一番大事な違いをひとことで言うと、「水分を叩き込みたいのか、肌荒れ・角質ケアをしたいのか」という方向性の違い。
- 乾燥やインナードライをとにかくたっぷり潤したいなら「青(ダイブイン)」
- ポツポツニキビや肌荒れ・ベタつきをなんとかしたいなら「緑(バランスフル)」
うちの娘の場合、おでこはテカるのに頬はカサつくというインナードライ肌で、さらにポツポツニキビまで出てくるという悩みのデパート状態(笑)。そこで、かなり真剣に両方を検討して、最終的に緑の「バランスフル」を選びましたよ。
その判断の根拠も含めて、ここから詳しく解説していきますね。
- トリデン青と緑の根本的な違いと選び方の基準
- 肌悩み別(乾燥/ニキビ/毛穴)におすすめのシリーズ
- 青と緑を併用する正しい順番と使い方
- 全5色シリーズの特徴と肌質別チャート
- 実際に使った母娘のリアルな体験談
乾燥やインナードライをたっぷり潤したいなら「青(ダイブイン)」
「トリデンといえばこれ!」と断言できるのが、トリデンの青こと「ダイブイン」シリーズ。
水分チャージに特化した5種類のヒアルロン酸を配合していて、肌の表面だけでなく奥のほうまで潤いを届けてくれる優れもの。
Tゾーンはテカるのに頬はカサつくインナー乾燥肌の方、季節の変わり目にかさつきが気になる方に特におすすめのシリーズですよ。



ただ、娘の場合はニキビと角質ケアという悩みが優先度高めだったので、今回は見送りました。「乾燥がひどくて、とにかく水分を肌に叩き込みたい!」という方には、迷わず青をおすすめします。
ポツポツニキビや肌荒れ・ベタつきを鎮静したいなら「緑(バランスフル)」
色々調べて試した結果、私が娘のために選んだのはトリデンの緑こと「バランスフル」シリーズ。肌荒れや毛穴の詰まりが気になる方には、本当に頼もしい存在です。
注目成分は「5D-複合CICA(シカ)」と低刺激なピーリング成分「LHA」の組み合わせ。CICAが赤みや炎症を静かに鎮めながら、LHAが毛穴を塞ぐ古い角質をマイルドにオフしてくれるという、まさに娘の肌に必要な二刀流。



実際に使い始めてから、娘のおでこのポツポツが落ち着いてきて、「毎朝鏡を見るのが憂鬱じゃなくなった」と言ってくれたときは、母として本当に嬉しかったです。
「角質ケアって怖くない?ニキビが悪化しない?」と思う方も多いと思いますが、成分オタクの私が成分表に穴があくほど確認した結果、LHAは一般的なAHA(グリコール酸など)に比べてかなりマイルドな成分なので、敏感肌でもトラブルが起きにくいです。
トリデンの青と緑の効果・成分の違いを比較


成分の違いをひとことで言うと、「ヒアルロン酸で水を入れるか、CICAとLHAで肌を整えるか」の差。
- 青の効果: 5D-複合ヒアルロン酸が砂漠肌に水分を叩き込む
- 緑の効果: 5D-複合CICAとマイルド角質ケア成分で肌荒れを防ぐ
この違いを知ると、どちらを選ぶべきかがグッとクリアになります。
青の効果:5D-複合ヒアルロン酸が砂漠肌に水分を叩き込む


ダイブインシリーズの主役は「5D-複合ヒアルロン酸」。
5種類の異なる分子サイズのヒアルロン酸を組み合わせた独自成分で、肌の表面から奥まで、まるで何層もの潤いのベールをまとうようなイメージです。
分子サイズが大きいものは表面をコーティングして湿気の蒸発を防ぎ、小さいものは肌の奥深くまで浸透して水分を補給するというW保湿の仕組み。



「5種類のヒアルロン酸って、マーケティングでは?」と最初は正直私も思ってたんですよ(笑)。でも分子サイズが違うということは浸透する深さが違うということで、大きい分子は表面、小さい分子は奥深くと、それぞれ異なる層にアプローチできるので理にかなっているんです。
プレスするとじゅわーっと浸透していき、お肌が水分でいっぱいになるような感覚が続くのが特徴。弱酸性処方で肌本来のpHバランスを乱しにくいのも◎で、健康的な肌環境を守りながら保湿できる、優しさと効果を両立させたシリーズです。
| 項目 | 青(ダイブイン) | 緑(バランスフル) |
|---|---|---|
| 主成分 | 5D-複合ヒアルロン酸 | 5D-複合CICA × LHA |
| 主な効果 | 高保湿・水分チャージ | 鎮静・角質ケア・毛穴ケア |
| おすすめ悩み | 乾燥・インナードライ | ニキビ・肌荒れ・ベタつき |
| おすすめの肌質 | 乾燥肌・インナードライ肌 | 敏感肌・混合肌・脂性肌 |
緑の効果:5D-複合CICAとマイルド角質ケア成分で肌荒れを防ぐ


私が娘のために選んだバランスフルシリーズのカギを握るのは、「5D-複合CICA」と「LHA(リポヒドロキシ酸)」の組み合わせ。この二つがセットになっているのが、緑を選んだ決め手でした。
CICAはツボクサエキスを中心とした鎮静成分の総称で、炎症を抑えて肌荒れしにくい状態を保つ効果が期待できます。そしてLHAは、毛穴の詰まりやザラつきの原因になる古い角質をやさしく取り除いてくれる弱酸性のピーリング成分。



私自身も娘に借りて使ってみたら、小鼻のザラつきがつるんとしたようになってびっくりしました。
アラントインやパンテノールなどの整肌成分も豊富に配合されているので、皮脂バランスが乱れやすい脂性肌や混合肌の方にも頼もしい存在です。ただ一つ正直に言うと、LHAが入っているぶん、かなり肌が薄い方や炎症がひどい時期は最初から毎日ガンガン使うより、様子を見ながら慣れていくほうが安心です。
「ニキビがある時に使っても悪化しない?」という疑問については、LHAは毛穴を詰まりにくくすることで新しいニキビができにくい環境を作ってくれるもの。
トリデンパックや美容液の違いは?人気の青は何に効くの?
トリデンの青と緑は、シートマスク(パック)・美容液(セラム)・化粧水(トナー)の3アイテムで展開されていて、それぞれ役割が違います。
- パックの違い: 翌朝のメイク乗りを高める保水か、赤みの急速鎮静か
- セラムの違い: みずみずしく水分を閉じ込めるか、サラッと均一に整えるか
- トナーの違い: 拭き取り角質ケアか、とろみ感のある保湿か
ライン使いを考えている方も単品使いを考えている方も、アイテム別の特徴を知ると選びやすくなりますよ。
パック(シートマスク)の違い:翌朝のメイク乗りを高める保水か、赤みの急速鎮静か


シートマスクの使い分けは、その日の肌の状態で選ぶのがおすすめです。
- 乾燥が気になるとき
- 翌日のメイクを特にきれいに仕上げたいとき
- 肌が砂漠状態になっている疲れた夜
- 肌が赤くなって落ち着かせたいとき
- ポツポツ荒れが出てきたとき
- 生理前などホルモンバランスが乱れやすい時期



どちらのマスクも、顔に乗せるだけでジワーッと潤いが入ってくるシートリッチな使い心地で、肌にぴたっと密着してプレスするとパチパチシュワシュワ気持ちいい!という感覚が続きます。
「1枚で肌が変わる」というレビューが多く、実際に使ってみて本当に納得。
肌の状態に合わせて週2〜3回を目安に使うのが一般的ですが、毎日使っても問題ない処方になっています。
「肌が疲れているな」と感じた日のご褒美タイムとして取り入れるのが、一番続けやすい使い方かなと思いますよ。
美容液(セラム)の違い:みずみずしく水分を閉じ込めるか、サラッと均一に整えるか


トリデンで最も人気が高いのがセラム(美容液)。特に「3秒で肌に染み込む」と話題になった青のダイブインセラムは、SNSで一世を風靡した名品ですよね。
青(ダイブインセラム)の使用感は、水のようにシャバシャバしたみずみずしいテクスチャー。肌にのせた瞬間すっと溶け込むようになじんで、ヒアルロン酸の保水膜がふわっと乗り、しっとり感が長く続くイメージ。
緑(バランスフルセラム)は、青よりも少しとろみがあるものの、やっぱりさらっとした軽い仕上がり。皮脂バランスを整える成分が配合されているので、オイリーゾーンのテカリを抑えつつ乾燥ゾーンには潤いを補給するという、混合肌に嬉しい均一な肌感になってくれますよ。
こちらも重さやペタペタ感とは無縁の軽いテクスチャーなので、スキンケアのベタつきが苦手な方でも使いやすいのが共通の魅力ですね。
トナー(化粧水)の違い:拭き取り角質ケアか、とろみ感のある保湿か


化粧水にあたるトナーも、青と緑で方向性がまったく違います。
私が娘に買った緑(バランスフルトナー)には角質ケア成分のLHAが配合されていて、コットンに含ませて拭き取ることで、くすみやザラつきの原因になる古い角質を優しくオフできます。ふきとりタイプなので、毎日のスキンケアに角質ケアを取り入れたい方の最初の一歩として使いやすいです。
一方、青(ダイブイントナー)はとろみのあるテクスチャーで、手でパッティングして保湿するスタイル。乾燥が気になる部分に重ね付けもできて、乾燥肌の方の日常使いに向いています。
| アイテム | 青(ダイブイン) | 緑(バランスフル) |
|---|---|---|
| トナー(化粧水) | とろみ保湿・ハンドでパッティング | 拭き取りOK・角質ケア |
| セラム(美容液) | サラッと水分を閉じ込める | サラッと皮脂バランスを整える |
| シートマスク | 翌朝のメイク乗りUP | 赤み・荒れの急速鎮静 |



はじめてトリデンに挑戦するなら、SNSでも最も話題になっているセラムから試すのがおすすめ。使い心地の違いが一番実感しやすいアイテムです。
トリデンの青と緑は併用できる?正しい使う順番を詳しく紹介
「青と緑、どっちか選べないの?」と思っている方も多いと思いますが、実は公式でもおすすめされている使い方が「併用」なんです。
- 化粧水(トナー)と美容液(セラム)を組み合わせる場合の順番
- セラム同士を重ね塗りする場合の順番(緑が先!)
この順番を守るだけで、有効成分がしっかり浸透して相乗効果が生まれますよ。
化粧水(トナー)と美容液(セラム)を組み合わせて使う場合の順番
もっともオーソドックスな組み合わせが、緑のトナー→青のセラムの流れ。
- 洗顔
- 緑のトナー(バランスフルトナー)でふき取り角質ケア
- 青のセラム(ダイブインセラム)でたっぷり保湿
この順番の理由はシンプルで、まずは緑のトナーで古い角質を取り除いてから、次に使う青のセラムの保湿成分が肌に浸透しやすくなるから。下地を整えてから水分を補給するイメージで、理にかなったステップです。
LHA配合といえど低刺激な処方なので、毎日の使用を想定した設計になっています。ただ、最初に使う方はコットンに少量を含ませて優しい力加減から慣れていくと安心ですよ。
セラム(美容液)同士を重ね塗りする場合の順番(緑が先!)
「トナーは持っていないけど、セラムを2本揃えたい」という方も多いはず。その場合の正解は、緑のセラム(バランスフル)→青のセラム(ダイブイン)の順番。
- 洗顔
- 緑のセラム(バランスフルセラム)を先に塗って肌を整える
- 青のセラム(ダイブインセラム)を重ねて、水分をしっかり閉じ込める
緑のセラムが先の理由は、緑(バランスフル)のほうが青(ダイブイン)よりも肌にすっとなじむ軽いテクスチャーに見えているから。スキンケアの基本である「軽いものから重いものへ」という鉄則通りの順番です。



緑のLHAが不要な角質を少し整えてくれた後に、青のヒアルロン酸が潤いを抱き抱えるように浸透してくれるので、保湿効果の高さにも期待できます。ハンドプレスすると吸い付くようなもっちり感が出て、内側から潤うようなふっくら感が続いてくれる、という感覚がたまりません。
逆の順番で塗ってしまうと、保湿のための潤い膜が先に張られてしまい、後から緑の成分が浸透しにくくなります。効果が半減してしまうのは残念すぎるので、緑が先という順番をぜひ守ってください!
トリデンの種類は何色がいい?全4シリーズの色と特徴の違い


トリデンの全4シリーズの違いをひとことで表すと、「悩みの種類に合わせた成分特化の品揃え」。
青と緑以外にも、それぞれの肌悩みに応えるシリーズがありますよ。
オレンジ・ピンクの成分とそれぞれおすすめの肌悩み
青(ダイブイン)と緑(バランスフル)に続く2シリーズの特徴をまとめました。
主役成分は「5D-複合ビタミンC」。くすみや色ムラが気になる方、毛穴の開きをきゅっと引き締めたい方に。一般的なビタミンCはピリピリ感が出やすいですが、トリデン独自の処方でマイルドに仕上げているのがポイント。
主役成分は「5D-複合コラーゲン×ペプチド」。ハリや弾力が気になってきた方、乾燥による縦長の開き毛穴が気になる方向けのエイジングケアライン。20代後半以降で「最近なんとなく肌の引き締まりが気になる…」と感じ始めたら試してほしいシリーズです。



「全部気になる!全部使っていいの?」と思う方もいるかもしれませんが、もちろんOK。トリデンはシリーズをまたいだライン使いを前提に設計されているので、組み合わせは自由です。
ただ、まずは自分が一番気になる悩みのシリーズから試して、肌に合うか確認してから増やしていくのがおすすめですよ。
自分にぴったりのシリーズを見つけるための肌質別チャート
「どれが自分に合うか分からない!」という方のために、肌質・悩み別のチャートにまとめました。
| 肌の悩み | おすすめシリーズ | カラー |
|---|---|---|
| 乾燥が強い・インナードライ | ダイブイン | 青 |
| ニキビ・肌荒れ・毛穴の詰まり | バランスフル | 緑 |
| くすみ・色ムラ・毛穴の開き | セルメイジングビタC | オレンジ |
| ハリ不足・エイジングケア | セルメイジングコラーゲン | ピンク |



多くの方が最初に選ぶのは青か緑というシンプルな二択だと思いますが、「乾燥もするしニキビも気になる」という混合肌タイプなら、まずは緑で肌を整えてから青で保湿を補うダブル使いが最強の組み合わせ。



色々と比較して迷って悩んで、最終的に緑のバランスフルを選んだわが家の場合、使ってから娘のおでこの赤みが落ち着いてきて、前髪を上げて外出する日が増えてきました。「前髪命!」な娘が自信を持って前髪をあげられるようになったのが、母にとっては何よりのリアルな口コミです(笑)。
まとめ
トリデンの青(ダイブイン)と緑(バランスフル)の違いを、整理します。
- 青(ダイブイン): 5D-複合ヒアルロン酸で保湿重視。乾燥・インナードライ肌に
- 緑(バランスフル): 5D-複合CICA×LHAで鎮静&角質ケア。ニキビ・混合肌に
- 併用するなら: 緑のトナーまたはセラムを先、青のセラムを後の順番で
「なんとなく乾燥が気になる」なら青、「ポツポツや毛穴が気になる」なら緑、「両方気になる!」なら緑→青のセットが最強の組み合わせですよ。



成分もテクスチャーも、プチプラとは思えないクオリティを誇るトリデン。娘の肌荒れをきっかけにリサーチして実際に使い倒した成分オタク主婦として、自信を持っておすすめできるブランドです。まずは一本、自分の肌悩みにぴったりのシリーズを試してみてくださいね。
▼▼肌悩み別にトリデンのシートマスクを選ぶ▼▼








