40代前後になると、顔全体のたるみやお疲れ感が気になり、

ベネフィークとエリクシールの違いって結局何?
と悩んでいませんか?
大好きなエリクシールを使い続けるべきか、それともベネフィークの年齢層に自分がマッチしているのか迷いますよね。
違いを知らないまま買うと、お財布も肌も泣くハメになるかもしれないと思い、元美容関係の筆者が、50代の姉と現物を交換してガチ検証しましたよ!
- ベネフィークとエリクシールのコンセプト・成分・使用感の違い
- 価格帯や購入場所など、続けやすさの比較
- 40代・50代・60代年齢別や肌悩み別の失敗しない選び方
- 各ブランドのおすすめラインとリアルな口コミ
姉を出し抜くほどの「つや玉」と若々しい土台肌を手に入れたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
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ベネフィークとエリクシールの違いを5つ比較!結局どっちが自分に合ってる?


元美容関係の40代スキンケアオタク主婦として、同じ資生堂のエリクシールとベネフィークをガチで使い比べた結論を言います。
私が買い足したのはELIXIRシュペリエルリフトモイストローション SP II、
姉(50代後半)が買い足したのはベネフィークローションII。
二人で交換して使い比べて「クロス検証」をやってみたので、遠慮なくお話します。
- ①コンセプトの違い:ボタニカル土台ケアvs最先端コラーゲン科学
- ②成分・機能の違い:m-トラネキサム酸や配合成分を比べると?
- ③使用感・香りの違い:毎日続けられるのはどっち?
- ④価格帯・コスパの違い:値段差に見合う効果はある?
- ⑤購入場所の違い:どこで買える?入手しやすいのは?
それぞれ詳しく見ていきます。
①コンセプトの違い:ボタニカル土台ケアvs最先端コラーゲン科学



ベネフィークとエリクシールの一番大きな違いって、スキンケアへのアプローチそのものなんですよね。
ベネフィークは「大地の恵み(ボタニカル)×資生堂の先端研究」という掛け合わせで、肌を浄化して土台から整えることを哲学の中心に置いているブランド。
一方のエリクシールは、「最先端のコラーゲン科学」を武器に、頬にぷっくりとした「つや玉」を咲かせることを最大の目標として考えているブランド。
資生堂が長年積み上げてきたコラーゲン研究の粋を結集した、いわば「テクノロジーの塊」なんです。
「自然の力で肌の底上げをしたい」か「科学の力でハリ・ツヤを引き出したい」か。 ここが第一、選択の大きな分かれ道。



エコじゃなくてもいいからとにかくハリが欲しい!という私は迷わずエリクシール派です(笑)
②成分・機能の違い:m-トラネキサム酸や配合成分を比べると?
成分面から見ると、ベネフィークとエリクシールの違いがさらにわかります。
- 薬用美白有効成分「m-トラネキサム酸」配合(ベーシックラインの化粧水・乳液に)
- くすみや血管色をケアするボタニカルエキス
- 「オレンジ要素」によるセロトニン分泌促進・自律神経への取り組み
- 保湿・美白・くすみケアを1ラインで見れる「シーズンレス設計」
- 独自成分「コアキシメイド」を含む21種類の美容成分(ザセラムaa)
- コラーゲン生成をサポートする「コラジェネシス®」(リフトモイストライン)
- 資生堂の2大美白有効成分「4MSK+m-トラネキサム酸」のW配合(ブライトニングライン)
- 乾燥・小ジワ・ハリ不足・毛穴・シミの元という「大人の5大悩み」への集中アプローチ
注目してほしいのが、「m-トラネキサム酸」はどちらにも使われているという点。
ただし、
ベネフィークはボタニカル成分との相乗効果で土台ごと底上げ、
エリクシールはコラーゲン科学とW美白との組み合わせで攻めのエイジングケア
という、考え方の違いがあります。



美白したいけどエイジングケアも諦めたくない!という欲張りさんには、どちらも頼もしい味方ですよね。
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③使用感・香りの違い:毎日続けられるのはどっち?
スキンケアは毎日続けてこそ意味があるもの。 使用感や香りが合わないと、ちょっとでも長く続けるのが辛くなってしまいます。
ベネフィークローションIIを実際に使ってみて感じたのは、とろっとしたテクスチャーがゆっくりじんわりと浸透していく感覚。 ハンドプレスすると吸い付くようなもっちり感が出て、「あ、肌が水分でいっぱいになっていく…」という実感がありました。



ただ、私にはベネフィークのローションⅡがちょっとリッチすぎる質感に感じて、「とりあえずバタバタしてるときにこれを丁寧に使えるか…?」という現実的な問題もあって(笑)。
その点、私が買い足したエリクシールのリフトモイストローション SP IIは、さらっとみずみずしいウォーターテクスチャーで、肌にのせた瞬間すっとなじむ軽さに感動。 ハンドプレスするとじゅわーっと浸透していき、なじませた後はベタつかないのにしっかりと保湿されている感じ。
香りは控えめで、スキンケアに特別な「臨場感」を求めない方にも使いやすい設計。



「癒やしと効果を両取りしたいならベネフィーク、シンプルに効率よくケアしたいならエリクシール」というのが、実際に使い比べた私たち姉妹の正直な感想です。
④価格帯・コスパの違い:値段差に見合う効果はある?
同じ資生堂でも、ベネフィークとエリクシールでは価格帯に違いがあります。
| 2種の違いを比較 | ベネフィーク | エリクシール |
|---|---|---|
| 化粧水(定期) | 5,000〜6,000円台 | 2,000〜3,000円台 |
| 乳液(定期) | 5,000〜6,000円台 | 2,000〜3,000円台 |
| 上位ライン | リュクス(さらに高価格帯) | ブライトニング・リフトモイスト |
| 美容液導入 | セラム(3,000〜4,000円台) | ザセラムaa(6,000〜8,000円台) |
ベネフィークは全体的に「プレステージコスメ」寄りの価格帯。
一方のエリクシールは、店頭ストアでも買えるリーズナブルな設定で、継続しやすいコスパが魅力です。
ただ、コスパって「価格÷効果」で考えるものだと思ってて。
ベネフィークの「1ラインで保湿も美白もくすみケアもカバーできる」点を考えると、複数アイテムを使う手間やコストが省けるというメリットもあります。



エリクシールで始めて、余裕が出てきたらベネフィークにグレードアップという攻略法もアリだと思う! 実際、私がそのルートを歩いている最中です(笑)。
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⑤購入場所の違い:どこで買える?入手しやすいのは?
これ、意外と盲点になりやすいポイントなんです。
資生堂の公式オンラインショップのほか、化粧品専門店や百貨店の化粧カウンターが中心。
「ベネフィークを買えない」と検索している商品があるほど、サイトストアでは見かけにくいブランドです。
全国のドラッグストア、Amazon・楽天などのECサイトで幅広く購入可能です。
私がリフトモイストローションSP IIを買い足したのも楽天で、ポイント還元を使えてコスパ的にも大満足でした。



ベネフィークは、専門店で肌診断しながら選ぶという体験込みで価値があるブランドというのが、姉妹で使い比べた私達の共通認識です。
年齢層・肌悩み別で見る!ベネフィークとエリクシール、どっち向いてる?


年齢や肌悩みによって、どちらが向いているのかは変わってきます。
「自分はどっちのタイプ?」が一目でわかるよう、シーン別に整理しました。
- ハリ・くすみ・乾燥にまとめてアプローチしたい40代・50代はベネフィーク
- 目に見えるハリ・ツヤ(つや玉)をすぐ実感したいならエリクシール
- ゆるみ・たるみが気になってきた60代にはベネフィークリュクス
ハリ・くすみ・乾燥にまとめてアプローチしたい40代・50代はベネフィーク
「最近、肌がなんとなく疲れている気がする。くすみも乾燥も気になるし、ハリも落ちてきた気がする……でも何から手を付ければいいのか」と感じている40〜50代の方に、ベネフィークはとても向いていると思います。



ベネフィークは「お疲れ感」みたいなくすみが和らいで、肌のキメが整って自然なツヤが出る感じ。
保湿・美白・くすみケアを1つのラインで丸ごとカバーできる設計なので、「夏は美白ケア、冬は保湿ケアに買い替えて…」という季節ごとの必要もありません。 スキンケアを単純化してラクにしたい方にも◎です。
また、自律神経に作用する「オレンジ要素」の香りが、慌ただしい日常の中で「夜のスキンケアタイムだけは自分を整える時間」にしてくれる感覚があって、肌だけでなく心の準備も整えたいという大人の女性に特にサポートされているのがよくわかりました。
目に見えるハリ・ツヤ(つや玉)をすぐ実感したいならエリクシール



「難しいことはいいから、早くハリとツヤが欲しい!」という方には、エリクシール一択といっても過言ではないと思っています。
私が買い足したエリクシールのリフトモイストローションSP IIは、愛用中のレチノパワー リンクルクリームバと合わせて「エリクシール最強のハリケア・ライン使い」を試したくて選んだもの。 使い始めてすぐ、ハンドプレスするとじゅわーっと浸透していき、翌朝の肌がもっちりとしてしっとり感を感じる変化に感動しました。
さらに最新のブライトニングラインには、資生堂の2大美白有効成分(4MSK+m-トラネキサム酸)が配合されていて、「透明感もハリも欲しい」という欲張りな要望にもしっかり対応してくれます。
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ゆるみ・たるみが気になってきた60代にはベネフィークリュクス


60代になると、気になるお悩みがハリ・くすみ・乾燥から「たるみ・ゆるみ」へと移行し来る方も多いはずです。
そんな60代の方に注目してほしいのが、ベネフィークの最高峰ライン「ベネフィークリュクス」です。
リュクスは「大人のゆるみやくすみ」に着目した設計で「たるみ・ゆるみ」のケアを叶える高機能ライン。
資生堂の先端研究とボタニカルの組み合わせが、ベーシックラインよりもさらに濃密に配合されています。



姉がベネフィークリュクスを試したとき「顔周りのたるみが軽くなった気がする」と言っていて、私も試してみたいと密かに狙っています(笑)。
「ベネフィーク60代」「ベネフィーク年齢層」で検索している方の多くが、「自分の肌悩みに合うエイジングケアを本気で見直したい」という段階にいると思います。
ベネフィークの特徴をもっと詳しく!口コミ・効果・おすすめライン


ベネフィークの最大の強みは、「肌を外側から飾る」ではなく「肌の土台を底上げ」というアプローチにあります。
- 肌の土台から整える「赤い実のセラム」とポンプ式ローション・乳液の実力
- 最高峰エイジングケア「ベネフィークリュクス」はどんな人向け?
- 香りのリラックス効果!自律神経まで整えるオレンジエレメントとは
肌の土台から整える「赤い実のセラム」とポンプ式ローション・乳液の実力





ベネフィークのラインを語るのにまず外せないのが「ベネフィーク セラム」、通称「赤い実の美容液」。
洗顔直後の肌になじむ感覚と、ボタニカル成分を小さな赤い粒が肌の上でぷちぷちと弾けるような感覚があって、乾燥して固まった肌を即座にほぐしてくれます。 が「これを挟むだけで、その後の化粧水の吸い込みが全然違う」と言っていたのが、実際試してみてよくわかりました。 IIがゴクゴク水を飲むように入っていく感じ。 スキンケアの「下準備」に力を入れたい方に特におすすめしたいアイテムです。
ベネフィークの化粧水(ローションⅠ・Ⅱ・Ⅲ)と乳液(エマルジョンⅠ・Ⅱ)は、どちらもポンプ式を採用。 「朝の忙しいときにキャップを探したり、出しすぎてもったいないことになったり」というプチストレスが一切ないのは、毎日使うアイテムとして地味に大事なポイントだと思います。
ローションとエマルジョンのテクスチャーはとろっとしていて、肌の上でふわっと広がる感じが気持ちいい。 内側がうるおうようなもっちり感が続いてくれるのも、使い続けたくなる理由の一つだと感じました。
最高峰エイジングケア「ベネフィークリュクス」はどんな人向け?
「ベネフィークのベーシックラインでは物足りなくなってきた」 「もっと本格的なエイジングケアを試したい」という方に用意されているのが「ベネフィーク リュクス」ライン。
リュクスはベーシックラインよりも高濃度・高機能な仕様で、「引き上げるようなケア」を目指して設計。 肌のリフトアップ感を求める方から特にサポートされています。
- 50代後半〜60代で「たるみ・ゆるみ」が最大の悩み
- 基本ラインを使っているが、もう一段上のケアをしたいと感じている
- 百貨店・専門店で丁寧なカウンセリングを受けながら選びたい
- 自分へのご褒美として、上質なエイジングケアを日常に取り入れたい
「ベネフィーク年齢層」で検索している方の中には、「自分はリュクスを使うべき年齢・段階なのか?」と悩んでいる方もいると思います。
美容部員さんに肌の状態を眺めながら選ぶ専門店での購入が、リュクスには特におすすめです。
香りのリラックス効果!自律神経まで整えるオレンジエレメントとは
他のブランドにはないベネフィークの大きな特徴が、「香り」に科学的な根拠がある点。
その核となるのが「オレンジ要素」。 資生堂の研究によると、このオレンジ要素がセロトニンの分泌を促し、自律神経を整えてリラックスや睡眠の安定に導く効果があるとされています。



姉のベネフィークローションIIを使ったとき、この香りに包まれながらハンドプレスして、それでもすごくリラックスしてました。 「スキンケアしながら自律神経も整えられる」という体験って、他のブランドではなかなか難しいと思います。
40〜50代の多くが、更年期や生活習慣の変化で「睡眠の浅さ」「慢性的な疲労感」を感じているもの。 夜のケアタイムがアロマサロンになるなら、スキンケアのモチベーションも上がりますよね(笑)。
ただ、香りの好みは分かれると思います。 「昔のある天然フローラル系」が苦手な方には少し重く感じられるかも知れませんので、できれば専門店でテスターを試してから購入するのがおすすめです。
エリクシールの特徴をもっと詳しく!口コミ・効果・おすすめライン


エリクシールの強みは「最先端のコラーゲン科学」と「驚異的なコストパフォーマンス」の両立にあります。
実際に買い足して使い続けている私の視点から、各ラインの特徴と選び方を詳しくご紹介します。
- 「エリクシールザセラムaa」で大人の5大悩みを一気に解決できる?
- リフトモイストvsブライトニング:どのラインを選べばいいですか?
- ポータルストアで買えるのに本当にデパコス級の実力はある?
「エリクシールザセラムaa」で大人の5大悩みを一気に解決できる?
エリクシールの最新フラッグシップアイテム「エリクシール ザ セラム aa(医薬部外品)」は、大人の肌の5大悩みに一気にアプローチするという、なかなか野心的なアイテム。
対応する5大悩みはこちら
- 乾燥
- 小ジワ
- ハリ不足
- 毛穴
- シミの元(メラニン生成の抑制)
独自成分「コアキシマイド」を含む21種類の美容成分が配合されていて、先行美容液として洗顔後の最初のステップで使います。 肌にのせた瞬間すっとなじむ軽さで、ベタつかず洗顔直後の肌にすっとなじむのが気持ちいい。
ただし、お値段はエリクシールの中でも高い設定。
「エリクシールは店頭ストアで買えるイメージだったのに、これはちょっと予算オーバー……」という声もゼロではないので、まずは小さなサイズや限定セットで試してみるのが賢い選択だと思います。



これ1本で5つの悩みから解放されるなら最高ですよね(笑)。
エリクシールのリフトモイストvsブライトニング:どのラインを選べばいい?
エリクシールを使うとき、多くの方が悩むのが「リフトモイスト」と「ブライトニング」どちらを選ぶか問題です。
- 「ハリ感・つや玉」を最優先したい
- ふっくらとしたコラーゲン由来のハリ肌を目指している
- 美白よりもモイスト(保湿感)や肌の弾力を重視したい
- エリクシールの「ベーシック」をまずは試してみたい
独自成分「コラジェネシス®」を搭載して、肌の内側から押し返してくるようなハリ感が特徴。
私はレチノパワー リンクルクリームbaとのライン使いで「エリクシール最強のハリケア」を試したくこちらを選んだのですが、ハンドプレスすると吸い付くようなもっちり感が出て、翌朝の肌がつるんとした見た目になるのが本当に気持ちいいです。
- くすみ・シミが最大の悩みで、透明感のある明るい肌にしたい
- 美白ハリも同時に欲しい「欲張り」タイプ
- W美白有効成分(4MSK+m-トラネキサム酸)で攻めのケアをしたい
- 「年齢とともに肌のトーンが落ちてきた」と感じている
「シミとハリどちらも諦めたくない!」という方には、ブライトニングのほうが先では最強の選択肢はないかもしれません。
リフトモイスト→ハリ重視、ブライトニング→透明感重視、と覚えておくと選びやすいですよ。
>>リフトモイストとブライトニング、どっちが自分に合うか口コミで確認する
ドラッグストアで買えるのに本当にデパコス級の実力はある?



「エリクシールってドラッグストアで売ってるし、デパートより全然安いけど……本当に効果的なの?」という疑問、正直私も最初は持っていました。
それでも、レチノパワーリンクルbaを長年愛用してきた私が言うのだから信じてほしいのですが、エリクシールは「コスパが良いだけのプチプラクリーム」とは全く違うカテゴリーにあります。
愛用者の声を調べてみても、実力を評価する声が多数あります。
リフトモイストローションSP IIを使い始めてから、朝のメイク前の肌のもっちり感が変わって、化粧ノリがよくなったと実感しています。 変なベタつきもなくとてもしっとりするのに、重たさを感じにくい使い心地なので、朝のバタバタタイムでも苦にならない。



価格帯を考えたときの費用対効果という意味では、エリクシールはかなりの高スコアをたき出していると感じています。
価格だけでスキンケアを選ぶのをやめたとき、エリクシールの評価が飛躍的に高まりました。
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ベネフィークとエリクシール、失敗しない選択!あなたはどっちのタイプ?


ここまで読んでいた方なら「どちらかが向いている」は見えてきたのではないでしょうか。
最後に、チェックリスト形式でわかりやすく整理します。
ベネフィークが向いている人の特徴チェックリスト
以下のうち3つ以上の方は、ベネフィークが向いているかもしれません。
- 乾燥・くすみ・ハリ不足をまとめて1ラインで解決したい
- 季節ごとにアイテムを買い替えるのが面倒
- スキンケアタイムを「癒やしの時間」にしたい
- 自律神経の乱れや睡眠の質も気になっている
- 香りや使用感など「五感で楽しむ」スキンケアを大切にしている
- 40〜50代で肌の「土台」から見直したいと思っている
- 専門店でしっかりカウンセリングを受けながら選びたい
- ゆるみ・たるみが最近気になってきた(60代の方はリュクスも選択肢)
- ボタニカル・自然由来成分への関心が高い



姉はこれ、ほぼ全部当てはまってました(笑)。 50代後半でベネフィークにどっぷりはまってる姉を見ていると、「ベネフィーク体質」というのは本当にあると思います。
エリクシールが向いている人の特徴チェックリスト
以下のうち3つ以上の方には、エリクシールが向いているかもしれません。
- まずは「ハリとつや玉」を手に入れることが最大の目標
- 美白とエイジングケアを同時に叶えたい
- ストアーやネット(Amazon・楽天)でサッと買えることを重視している
- 「継続できる価格帯」でのスキンケアを大切にしている
- スキンケアはシンプルに、効率よく準備したい
- 科学的な成分アプローチ(コラーゲン研究・W美白)に安心感を感じる
- デパコスを取り組む前の「腕試し」として、まずは本格的なエイジングケアを始めたい
- 「これを使うと翌朝の肌が変わる」という速効性を実感したい



私はこのリスト、ほぼ全部当てはまります(笑)。 いろいろ試した結果、やっぱり私はエリクシール シュペリエル リフトモイスト ローション SP IIを使い続けています。
愛用中のレチノパワー リンクルクリーム baとのライン使いで、顔全体のハリとたるみケアを底上げできている実感があって、今ここ手放せないようになりました。
ポータルストアで手に入るのに、こんなに本格的なエイジングケアができるのは、正直ズルイと思います(笑)。
ベネフィークとエリクシールの違いまとめ
ベネフィークとエリクシールの5つの違いや、年齢層・肌悩み別の選び方をまとめると下記です。
| 比較項目 | ベネフィーク | エリクシール |
|---|---|---|
| コンセプト | ボタニカル×土台ケア | コラーゲン科学×つや玉 |
| 主な強み | 保湿・美白・くすみを1ラインで配信 | ハリ・W美白の速効性 |
| 使用感・香り | 系リラックスの香りある香り、ポンプ式 | 控えめな香り、効率重視 |
| 価格帯 | やや高め(プレステージ寄り) | 手に届きやすい価格帯 |
| 購入場所 | 専門店・百貨店・公式オンライン | ポータルストア・Amazon・楽天など |
| 向いている年齢層 | 40代〜60代(リュクスは特に60代以降) | 30代後半〜50代 |
どちらも「資生堂の最先端技術」が詰まった、本物のエイジングケアブランド。
正解・不正解はなく、あなたの肌の状態・ライフスタイル・スキンケアへの向き合い方によって、最適な選択肢は変わります。
「五感を満たしながら肌の土台から整えたい」ならベネフィーク。
「まずは目に見えるハリとツヤを、コスパよく手に入れたい」ならエリクシール。



私自身は色々と試してきた結果、結局今はエリクシール リフトモイスト ローション SP IIとレチノパワー リンクルクリーム baのライン使いに落ち着いています。でも姉のベネフィークをいつも使うように「こっちも捨てがたい…」と揺らいでいるのが正直なところ(笑)。
こちらも間違いない選択肢なので、この記事があなたの「失敗しないスキンケア選び」の一つの助けになったなら嬉しいです。








