ロート製薬のSUGAOが店頭から見当たらなくなり、

sugaoは販売終了したの?なぜ?
と悲しんでいませんか?
実は私もSUGAOのCCクリームやファンデーションを愛用していた一人。あの唯一無二のふわふわなスフレ感が恋しくて、すっかり「SUGAOロス」のコスメ迷子です。
そこで今回は、sugaoが販売終了した理由がなぜなのか、徹底調査しましたよ!
・SUGAOが販売終了した理由はなぜか
・廃盤になった理由と現在の販売状況
・SUGAOのCCクリームに似てるおすすめの代替品3選
あの心地よいスフレ質感に負けない運命の1本が見つかり、毎日のベースメイクがまた楽しくなりますよ♪ぜひ参考にしてみてくださいね♪
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SUGAOが販売終了・廃盤になったのはなぜ?考えられる理由
SUGAOが販売終了・廃盤になった理由は、ロート製薬から公式には何も発表されていません。
ただ、当時の市場状況を踏まえると、いくつかの背景が見えてきます。
ロート製薬公式がSUGAO販売終了と公表している
SUGAOの販売終了は事実で、2022年7月1日をもってロート製薬での取り扱いが完全に終了しています。
SUGAO(スガオ)の当社での取り扱いは終了いたしました
と、ロート製薬の公式サイトがはっきり告知していますが、廃盤の理由については一切の説明がありませんでした。
「なぜ?」という問いに公式の答えはなく、わかる範囲での推測に頼るしかないのが現状。
元愛用者としては、正直もどかしい部分です。
理由がわかれば「じゃあ仕方ない」と気持ちの整理もつくのに……。
以降では、元美容関係の視点から考えられる背景を探っていきます。



せめて後継品の案内だけでもあったらよかったのに
SUGAOの販売終了日はいつ?時系列まとめ


公式情報と時系列から、まず確認していきます。
SUGAOブランドの主な動きを時系列で整理すると、以下のようになります。
| 時期 | 主な出来事 |
|---|---|
| 2014年 | SUGAOブランドとして新発売。 スフレ感CCクリームが人気を集める |
| 2021年3月21日 | スフレ感CCクリームが リニューアル発売 |
| 2022年7月1日 | ロート製薬オンラインでの 取り扱い終了(事実上の廃盤) |
リニューアルからわずか1年あまりで取り扱い終了という流れ。



「なんでリニューアルしたのに廃盤になったの?」という疑問は、次の見出しで詳しく見ていきます。
リニューアルしたばかりなのにってところが、余計ショックなのですよね。
2021年3月にリニューアルしたのに、なぜ翌年廃盤に?
ファンが「なぜ?」と思う最大のポイントが、リニューアルからわずか1年あまりでの廃盤という流れ。
通常、リニューアルはブランドを続ける意志の表れのはずなのに、翌年に終了するのはどう考えても不自然ですよね。
考えられる背景として、以下のような可能性が挙げられます。
- リニューアル後の販売数が期待値を大きく下回った
- コロナ禍によるマスク生活でベースメイク需要が急落した
- 原材料費・製造コストの高騰で採算が厳しくなった
- 他製品への経営資源集中に伴うラインナップ整理が行われた
リニューアル直後の2021年はコロナ禍のまっただなかで、マスク生活によってCCクリームやファンデーションを使う機会が激減した時期。
売上回復の見通しが立ちにくいなか、ブランド継続の判断が下せなかった可能性は十分にあると思います。



コロナ禍でマスクしてたから、
確かにCCクリームを使う機会も激減してたなあ
SUGAO販売終了の理由:競争激化とロート製薬の戦略転換
SUGAOのブランド終了には、「市場の変化」と「メーカーの事情」という2つの大きな理由が考えられます。
- 韓国コスメ(クッションファンデ)の台頭
- 国内プチプラブランドの品質向上
- 「素肌感×スキンケア成分」を謳う類似品の急増
- 結果: SUGAOの「唯一無二の強み」が薄れてしまった。



素肌っぽい仕上がりというコンセプトは最高だったのに、後発のライバルが増えちゃったのは切ない……
- もともと目薬や医薬品が主力であり、化粧品は事業の一部。
- コロナ禍の苦境を受け、採算性・将来性の観点から商品ラインを大幅に絞り込み。
- 結果: ブランド継続の優先度が下がり、終了へ。



目薬のロート製薬がメイク品も出してたんだもんね。そう考えると、会社としての『選択と集中』はなんとなく納得かも
SUGAOのCCクリームやファンデーションはどこで買える?現在の販売状況


SUGAOのCCクリームやファンデーションは、正規品の新品として現在購入できる場所はありません。
ただし、一部の通販サイトや店舗で旧在庫が流通しているケースもあるため、注意点とともに確認していきます。
ドラッグストア・バラエティショップでの取り扱い
マツモトキヨシやウエルシア、ツルハドラッグといった主要なドラッグストアでは、現在SUGAOの取り扱いは確認できません。
コスメキッチン、ロフト、東急ハンズなどのバラエティショップでも同様で、棚から完全に姿を消した状態が続いています。
地方の個人経営の薬局や雑貨店では、ごくまれに旧在庫が残っていることもあるようですが、製造から時間が経った商品を定価以上で買うのは少しリスクがあります。
品質の劣化も心配だし、正直そのお金で代替品を試した方が満足度は高いと思います。



もし棚で見かけても、必ず製造年月日を確認してから判断してね
Amazon・楽天などの通販サイト
Amazonや楽天などの通販サイトでは、一部の出品者が中古・旧在庫を出品しているケースがあります。
ただし、以下の点には注意が必要です。
- 個人出品者の場合、保管状態が不明なことが多い
- 定価の数倍の価格がついていることもある
- まれに正規品かどうかの判断が難しいケースもある
通販で見つけたとしても、価格とリスクを冷静に比較することが大切。
元愛用者として正直に伝えると、「今の代替品の方がコスパも満足度も高かった」というのがわが家の結論です。



SUGAOへの未練はよくわかるけど、今の市場から”近い1本”を探す方が賢い選択かなと思います。
>>AmazonでSUGAO CCクリームの在庫状況を確認してみる
SUGAOのCCクリームに似てる代替品おすすめ3選


あの唯一無二の「ふわふわスフレ質感」と「塗った感ゼロの素肌仕上がり」は、今思い出しても本当に感動的でしたよね。
SUGAOのCCクリームがここまで愛されていた理由は、大きく次の3つです。
- 唯一無二のテクスチャー: まるでムースのように空気を含んだふわふわ感
- 「塗らないけど、ちゃんと盛れる」: 毛穴やくすみを自然に消し去る素肌感
- 1本多役の圧倒的なラクさ: 下地からUVカットまで忙しい朝もこれ1本で完結



混合肌の私でも夕方までヨレなくて、あの肌になじんで消えていく感覚が本当に大好きでした…
あの「軽くて素肌っぽいベースメイク」の理想を、もう一度叶えたいですよね。
そこでここからは、SUGAOの代わりとして、「質感」「仕上がり」「多機能さ」をしっかり満たしてくれる優秀な代替品3選をご紹介します!



SUGAOのCCクリームに似てる代替品を選ぶなら、「スフレ質感的の軽さ」「素肌っぽい薄づき感」「肌への優しさ」を軸に選ぶのがポイントですよ。
【dプログラム】薬用スキンケアベースCC


色々と比べて試した結果、SUGAOの代替品として私が今いちばん自信を持って娘に使わせているのが、資生堂「dプログラム 薬用スキンケアベースCC」です。
高校生の娘に使わせるにあたって一番心配だったのが、肌荒れや毛穴づまり。
「SUGAOみたいに素肌感があって、しかも肌への負担が少ない」という条件に、これが100点満点で答えてくれました。
実際に娘の肌にのせてみると、とろっとしたテクスチャーが指の上でほんのり温もって、頬にのせた瞬間すーっと肌に馴染んでいく感じ。
SUGAOのふわふわスフレ感とはちょっと違うけど、なじんだあとはしっかり保湿されるのに表面はべたつかない、という絶妙なバランスがあって。



コントロールカラー効果でくすみが自然に抜けて、「素肌なのに明るい」仕上がりはSUGAOに通じるものを感じました。
ブルーやピンクのコントロールカラーが顔のくすみをふわっと飛ばしてくれるんですよね。
娘に塗った直後、「なんか顔色よくない?」ってなったのは、このくすみ抜け効果のおかげだと思います。
薬用有効成分(トラネキサム酸など)配合で、肌荒れを防ぎながら色ムラを補正してくれるのも、敏感肌気味の娘には心強いポイント。



「塗るたびにニキビが出る……」「ベースメイクを変えると肌がヒリヒリする」という方にも、特に頼りになる1本だと思います。
娘の肌への安心感を総合的に考えたとき、今の私にはdプログラムが一番信頼できる選択肢でした。
価格帯はプチプラのなかではやや高めだけど、肌トラブルが減ることを考えるとコスパは十分◎。
dプログラム薬用スキンケアベースCC愛用者のリアルな声や口コミを調査したところ、以下のような評価に対比が分かれました。
肌に優しくフィットして、素肌感のある薄づき仕上がりを求めたい方に最適な1本です。
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【インテグレート】ミネラルベースCC
「とにかくコスパよく、SUGAOに近い素肌感を手に入れたい!」という方に向いているのが、同じく資生堂の「インテグレート ミネラルベースCC」。
ミネラル成分配合で透明感のある仕上がりが特徴で、肌の色ムラをナチュラルにカバーしながら厚塗り感が出にくい軽さがあります。
テクスチャーはどちらかというとしっかりめのリキッドなんですが、仕上がりの軽さと「塗った感の少なさ」はSUGAOに近いものを感じました。
価格帯もお手頃なので、「まず試してみたい」という方の入門として最適。
娘にテスターで使わせてみたら「なんかくすみが消えてるのに自然!」と好反応でした(嬉)。



ただ、保湿力という点ではdプログラムには及ばないかな、というのが正直な感想。
乾燥が気になる季節は、スキンケアやリップケアをしっかり仕込んでおいた方が安心だと思います。
インテグレートミネラルベースCC愛用者の声や注目ポイントを対比してみました。
透明感のある薄づき仕上がりと、ナチュラルな素肌感を低コストで手に入れたい方におすすめです。
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【ナチュラ】グラッセメイクアップクリームモイスト



「成分にとことんこだわりたい」「自然派コスメで素肌感を出したい」という方には、「ナチュラグラッセ メイクアップクリーム モイスト」がおすすめ。
植物由来成分を主体とした処方で、進化版「レチノール」と期待される植物成分「シリビン」や厳選された植物エキス・植物オイルを配合。スキンケアしながらベースメイクができる設計になっています。
テクスチャーはSUGAOのふわふわしたスフレ感とは異なる、しっとりとしたクリームタイプ。
でも「素肌をより良く見せる」「塗った感を極力出さない」という点では共通の魅力があります。
仕上がりは覆い隠すのではなく光の力で毛穴・凹凸・色ムラをカバーしながら、内側から滲み出るようなツヤと透明感が特徴。乾燥が気になる季節や乾燥肌・敏感肌の方にとくに使いやすい1本です。
「サラサラ感より、うるおいのあるツヤ仕上がりが好き」という方にはぴったりなんですが、オイリー肌や混合肌の方には少しツヤが出すぎるかもしれないので、そこだけ注意を。



価格は自然派コスメの中でもやや高めですが、SPF50+・PA+++の高いUV効果と10時間キープの持続力を考えると、納得感のある1本です。
この自然派コスメ、ナチュラグラッセ メイクアップクリーム モイストが合う人と合わない人の特徴をまとめました。
上品な素肌感と、7日後の肌変化まで実証されたスキンケア成分配合の優しさを兼ね備えた、大人のベースメイクが叶いますよ。
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SUGAOの代替品の選び方|仕上がり・肌質別のポイント
SUGAOの代替品を選ぶときは、「自分がSUGAOのどの部分が好きだったか」を明確にするのがいちばんの近道。
仕上がりの好みと肌質に合わせた選び方のポイントをまとめました。
ナチュラル仕上げ・素肌感重視タイプへ
「塗った感ゼロ」「すっぴん風に見せたい」という目的でSUGAOを使っていた方は、「薄づき×自然なカバー力」を軸に代替品を選ぶのがおすすめ。
以下の点を意識して選ぶと、外しにくくなりますよ。
- カバー力の表記が「ナチュラル」「ライトカバー」のもの
- テクスチャーが「みみずみずしい」「ウォーター系」「ソフト」のもの
- 仕上がりが「セミマット」または「ナチュラルツヤ」のもの
逆に「ハイカバー」「コンシーラー並みの隠し力」を売りにしている商品は、SUGAOとは仕上がりの方向性が真逆なので要注意。
可能であれば店頭でテスターを試してから買うのが、失敗しない一番の方法です。



1,000円台でも、テクスチャーの相性は買う前に必ず確かめてね
混合肌・乾燥肌向けの選び方
肌質によって向くテクスチャーはかなり変わるので、自分の肌タイプを基準に選ぶことが大切。
| 肌タイプ | おすすめ商品 | 選び方のコツ |
|---|---|---|
| 混合肌 ・オイリー肌 | インテグレート | 「セミマット仕上げ」「皮脂崩れ防止」タイプを選ぶ |
| 乾燥肌 ・普通肌 | ナチュラグラッセ ・dプログラム | 「保湿成分豊富」「しっとりツヤ仕上がり」タイプを選ぶ |
| 敏感肌 ・肌荒れ肌 | dプログラム | 「薬用」「敏感肌向け」の表記があるものを優先 |
混合肌だったSUGAO愛用者は、「オイリーな部分はサラサラ、インナードライな部分はしっとり」という絶妙なバランスに感動していた方も多かったはず。
完全に同じは難しくても、自分の肌のいちばんの悩みを中心に選ぶと、満足度は高くなります。



夏は崩れにくさ重視、冬は保湿重視で季節ごとに使い分けるのもアリですよ!
まとめ:SUGAO販売終了後代わりに選ぶべき1本はこれ
SUGAOが販売終了になった理由は公式には明かされていないけれど、2022年7月1日をもってロート製薬での取り扱いが終了したのは確かな事実。
廃盤への悔しさはありつつも、今の市場にも「似てる1本」は必ずあります。
この記事でご紹介した代替品3選をあらためてまとめます。
| 商品名 | こんな人に向いてる |
|---|---|
| dプログラム 薬用スキンケアベースCC | 敏感肌 ・肌荒れしやすい人 |
| インテグレート ミネラルベースCC | コスパ重視 ・CCクリーム初心者 |
| ナチュラグラッセ メイクアップクリームモイスト | 成分重視 ・自然派・乾燥肌 |



色々と比べた結果、娘のメイクデビューに選んだのはdプログラム 薬用スキンケアベースCCです。
薬用処方の安心感、ノンコメドジェニック設計、それでいて素肌感のある自然な仕上がり。肌荒れや毛穴を気にしている娘の肌に、これ以上ないくらい合っていると感じています。
元美容関係の目線で言っても、「今の大人が敏感肌の子に使わせる1本」としての説得力は3選のなかでダントツ。
とにかくコスパ優先ならインテグレート、成分・自然派志向ならナチュラグラッセもしっかりおすすめできます。
SUGAOのふわふわスフレ感にぴったり同じものはないかもしれないけど、「今の自分の肌に合ったベスト」を見つけることで、新しいお気に入りに出会えることもあります。
ぜひ、自分の肌と好みに合った1本を見つけてみてくださいね。








